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お中元 のお断り方 手紙の書き方と文例

      2016/03/20

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お中元の季節の季節が近付いてきました。
子供の頃は、父親に贈られてくるお中元を楽しみにしていました。

ですが、実際社会人になりお付き合いが広がりお中元のやり取りが始まると
当然贈られて来たら当然こちらからもお返しもしなくてはいけないので、
結構手間やお金もかかり大変です。

相手に対して感謝の気持ちはありますが、ここ数年お中元を辞めたいと考えていました
ただ一方的にこちらから申し出た場合、相手の方に失礼にあたるのではないかとちゅうちょしていました。
昨年 偶然知人と話していると実際にお中元を止めたと聞きアドバイスを受け
自分でも実行してみました。
もしこれからお中元を断りたいとお考えの方がいらっしゃいましたら
こちらでシェアしていきますので少しでもお役に立てばと思います。

お中元のお断り方

毎年頂いていたお中元をこちらからお断りするのは、
相手の方に失礼にあたるのではないかと考えまが、
こちらにしっかりとした理由があったり、
普段の会話の中で自分の意見を理解してもらえれば相手の方も理解していただけますし、
知人もお中元をお断りしても今まで通りの親しいお付き合いをされています。

経済的理由でお断りする

私がが実際に行ったやり方です。
これから子供に塾、習い事や学資保険など教育費や新築、車など大きな買い物がひかえ
貯金をしなければならないなど経済的理由を正直に話してみました。

連絡なしに止める

いきなり中断すると聞くと相手に失礼と考えますが、世の中ではこのパターンが一番多いです。
年賀状の最初に出し始めるとなかなか止められなくなりいつまでも継続してしまいます。
お中元も同じ考えで毎年贈っているから今年も贈らなくてはとお付き合いや感謝の気持ちというより
単なる習慣化してしまって、止めるに止められない状況です。

年賀状も中断する時に特に連絡しないことと同じ考え方です。
年賀状とお中元を両方だしているならば、
年賀状だけにして日頃の感謝を手書きで良いとです。

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ただしこの場合は親しい友人や普段から頻繁にやり取りはされている方になります。
上司の方や目上の方にはやはり事前にお手紙を出したほうが良いです。

お中元 お断り 文例 

上司の方や目上の方であればやはり事前にお手紙書いたほうがよいです。
ここでは実際にお中元をお断りする文例を書いていきます。

お中元お断りの文例

基本の流れは、今までのお中元のやり取りに関する御礼と
今後お中元のやり取りは中止したいとのお願いになります。

お手紙を出す季節の挨拶の例です

4月
①新緑の緑が目にも鮮やかなこの頃
②すっかり春風が心地よい暖かい気候になってきました。
③近所の公園の桜も満開に心地よい季節になりました
5月
①青葉が目にまぶしいこのころ、皆さまお元気にお過ごしと存じます
②立夏の候、皆さまお元気にお過ごしと存じます
③若葉が薫頃となりました、いかがお過ごしですか

以下本文になります。

毎年ご丁寧なお中元のい品を贈っていただき、誠にありがとうございました。
毎年心からのお気遣いをいただき恐縮しております。

<◯◯の理由により> 毎年のせっかくのご好意に対して申し訳ないのですが、 今後につきましてはお気持ちだけありがたく頂戴したいと思います。 大変無礼なこととは存じますが、ご了承くださるようお願い申し上げます。 今後とも 今までと変わらぬお付き合いいただけますようあわせてお願いいたします。

お中元が届き、今後お断りする場合

実際に相手の方からお中元が届いてしまった場合ですが、
今までのお礼とこれからはお中元のお断りをしたい諏の手紙を書きます。
その手紙と一緒に いただいたお中元の倍の金額を相手に贈ります。
のしはお中元ではなく 無地で送ります。

おそらく相手は倍の金額なので気を使わせてしまった。これからは遠慮しようと考えます。

※相手のお中元の金額の調べ方ですが、お中元の外箱パッケージに型番があります。 
数字の部分が参考売価になります。(例)TX-3500ならば3500円

宅急便で送られたものを受け取り拒否では、今後の解決にはなりませんし。
これは険悪な関係になることが考えられますのでやりません。

さいごに

お中元は感謝の意味もあるので、このことが原因でお相手の方との関係が悪くなるのも
本末転倒ですので、ご遠慮せずご自分の気持ち、考えをお伝えしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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