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テンペ菌は糖尿病に効果あるの?発酵茶とは?実践された方の数字の変化

   

テンペ菌とは
テンペ菌は糖尿病に効果あるの?
テンペ菌を使った発酵茶とは?
テンペ菌発酵茶を実践された方のヘモグロビンA1cの数値の変化

糖尿病が招く合併症とは
網膜症・神経障害・脳梗塞・脳出血・腎症・心筋梗塞・狭心症
があります。
最悪 失明、手足先の壊死、人工透析、認知症になりやすいなど
自分だけの問題ではなく、家族や周りの方がにとっても深刻な問題になります。

インシュリンの注射を売ったり、血糖値を下げる処方箋を飲んだりしますが、
薬には必ずメリット、デメリットがあります。

そこで、体に負担をかけずに血糖値の数字を下げる効果があると言われている
テンペ菌発酵茶について調べてみました。
毎日3食前後に飲み続ければ効果があるというのことも聞いていますので
ご参考になればと思います。

但し、個人差がりますので、体に合わない場合はお医者さんに相談され
ご無理なさらないようにお願いいたします。

テンペ菌の効果

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今話題のテンペは東南アジアのインドネシアに昔から伝承された発酵食品です。
主に心筋梗塞、動脈硬化の予防、血圧低下させる効果があります。

発酵菌で有名な納豆菌よりも素材の効果上げることができます。

薬草自体効果がありますが、テンペ菌で薬草を発酵させることにより
効果を更に向上させることがわかってきました。

テンぺ菌の発酵茶とは?

テンペ菌と薬草を組み合わせることによって、
糖尿病の主原因である血糖値を下げ、ヘモグロビンA1Cの値も下げるといわれています。

テンペ菌との効果が高まる野草を紹介いたします。
但し、ご家庭でテンペ菌を薬草と発酵させるには技術が必要なようです。

クコの葉: ルチンを多く含み血管を強化します
クマ笹:  血液サラサラ効果があります。
柿の葉:  血液の壁を強化します。

ヤーコンの葉:インスリンと似た働きのある物質があります。
バナバ葉:インスリンと似た働きのある物質があります。

ギムネマシルベスタ:糖の吸収を妨げるといわれている。
桑の葉:糖の吸収を抑制します。
グァバ茶:糖質がブドウ糖に変質するのを抑制します。


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実践され方のヘモグロビンA1cの値の変化

発酵茶を飲まれ続けた方の数値変を見ていきましょう。

血糖値よりも下げるのが難しいと言われている
ヘモグロビンA1cの値が皆さん下がっています
期間は違いますが、3か月~1年以上です。

Aさん:ヘモグロビンA1c9.2→8.0%
Bさん:ヘモグロビンA1c8.3%→7.6%
Cさん:ヘモグロビンA1c9.6%→8.2%
Dさん:ヘモグロビンA1c13.0→7.5%
Eさん:ヘモグロビンA1c15.5→6.8%
Fさん:ヘモグロビンA1c8.9%→7.7%
Gさん:ヘモグロビンA1c8.0%→5.8%

さいごに

数値が下がりもう大丈夫だと、途中から発酵茶を飲むことやめて
ヘモグロビンA1cの値が逆に上がった方もいました。
その方が言っていましたが、習慣化させて飲み続けることが大切だそうです。

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