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母の日のプレゼントに糖尿病に効く 話題のマカダミアナッツオイル!

   

もうすぐ母の日ですね。一緒においしいもので日頃の感謝をしたいのですが、
最近 お医者さんから糖尿病の指摘を受けて
糖質の高い 大好きなお寿司やビザなど制限されています。
食べることが大好きなお母さんに貢献したいと勉強したところ、

なんと言ってもヘモグロビンA1cの数値を下げなくてはだめなんです
ですがこれがなかなか大変だそうです。

そこでいろいろ調べたところ最近話題になっていて
血糖値が下がる効果がある、
マカダミアナッツオイルを知りました。

・マカダミアナッツがなぜヘモグロビンA1c数値を下げるのか?
・マカダミアナッツオイルも効果がある?
・更に効果があがる手作りマッサージオイルの
 作り方についても調べてみました。

すぐに効果があるとこも実際ありますが、
習慣化して続けることによってヘモグロビンA1cの数値が下がります

マカダミアナッツ、マカダミアナッツオイルについて
調べましたのでこちらでシェアしていきます。
ご参考になれなと思います。

もし使われ体にあわないなーと思われた方は使用をおやめください。
個人差もあると考えられます。

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糖尿病にマカダミアナッツが効果あるのはなぜ?

糖尿病とは血糖値が高い状態が続く病気です。
健康な人は、食事をして血糖値が一定の数値より高くなるとインスリンが分泌されます。
その働きで肝臓や筋肉に糖が取り込まれて、血糖値一定に保たれます。

糖尿病の人はインスリンの分泌が減ったり、効果が悪くなったりして、
糖を肝臓や筋肉に取り込めなくなって血糖値が下がりにくくなります。

インスリンの分泌が減る阻害要因である「ap2」というものががあります。
そこで「ap2を破損させたもの」をマウスで実験したところ
オイルのようなものが分泌されて、肝臓や筋肉へしっかり届けられました。

このオイルが「パルミトレイン酸」という不飽和脂肪酸です。
マカダミアナッツにはナッツ類に中でも飛びぬけて豊富に含まれていました。

ピスタチオの約50倍
アーモンドの約50倍
カシューナッツの約75倍
本当に群を抜いていますね。

糖尿病の方はすい臓が働きづめで機能が落ちやすくなります。
そこにマカダミアナッツに含まれるパルミトレイン酸が
すい臓が正常に回復するよう働きかけます。
そこでインスリンも活発に分泌できるようになります。

マカダミアナッツオイルを体に塗って効果があるって本当?

通常 脂は、食べたり料理に使うことを考えますが、
このマカダミアナッツオイルはお肌に塗っても効果があります。

研究によるとマッサージオイルとして塗っても
「パルミトレイン酸」は体内に吸収されることがわかりました。

しかも食べるより、体に塗った方が体内への吸収が早く、
血中濃度も食べたときよりも高いことが分かりました。

食べ物は消化器官で一度吸収され、小腸で吸収後に
再合成されてやっと血液にのります。

皮膚から吸収されたものは「パルミトレイン酸」と「グルイセリン」に分解されたあと、
すぐに血液にのります。

皮膚に塗った方が、血液にのるまでの工程がかなり短いんです。

マカダミアナッツを食べても、マカダミアナッツオイルを料理に使っても、
皮膚に塗っても両方効果があるということです。


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マカダミアナッツオイル効果的な使い方

①ペパーミントを混ぜる。
マカダミアナッツオイル100mlにペパーミント精製オイル5mlを混ぜます。

保存容器は遮光性のあるものを使います。

1回の分量は約10ml 

塗る場所は体のどこでもかまいません。腕でもいいですし、
血液に入って体を循環しますので。

1日2回、朝に塗れば食後の血糖値の上昇を抑える効果があります。
お風呂上りであれば習慣になりやすいですね。

毎日塗る習慣をつけましょう。

必ず使用前に 体に合うか少しぬってかぶれないか試してみましょう。

マカダミアナッツまだまだ効果があります。

マカダミアナッツオイルは保湿力も高く、
お肌の若返り効果がると言われています。

マカダミアナッツは現代人に不足なオメガ9系脂肪酸が豊富です。
オメガ9系脂肪酸は不飽和脂肪酸に分類され
血液中の余分な中性脂肪を減らし、血栓などを防ぎます。

糖尿病以外にも効果がありますので、お母さんの贈り物としていかがですか?

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