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花粉症対策に即効性のある食べ物とは?薬や処方箋を服用せずに改善する!

   

花粉症対策に効果のある食べ物とは?
薬や処方箋を服用したくない方や妊婦中の方へおすすめの食べ物です。

つらい花粉症の季節が近づいていますが、
妊娠中はお医者さんの処方箋でも体に入れたくありません。
ただ目のかゆみ、くしゃみ、鼻水など本当にがまんできません。
そこである食べ物の成分が花粉症に即効性があることがわかってきました。
調べてみましたのでご参考になればと思います。

妊娠中の方は 試す前に、かかりつけのお医者さんにご相談ください。

個人差によって効果のない場合もございます。
体調に合わない場合は早めおやめてください。

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花粉症対策に効果のある食べ物とは?

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花粉症の諸症状に即効性があると言われれるのが、
じゃばらです。
和歌山県特産の柑橘類の果実です。
見た目はミカン属なのでみかんに似ていますし、大きさも手のひらサイズです。

じゃばらが名前の由来は
「邪気を払うほど酸っぱい」といわれているそうです。

じゃばらは、花粉症やアレルギー性気管支喘息、アトピー性皮膚炎といったI型アレルギーに
対する有効性が認めたれています。

ナリルチンが花粉症になぜ効果があるのか?

成分の正体は強力な抗酸化作用を持っているフラボノイドの一種であるナリルチンです。
じゃばらにはミカンと比べても約20倍、グレープフルーツの約4倍の含有量があります。

花粉症はなぜ鼻水 目のかゆみになってしまうのか?

花粉症は花粉などの抗原が体内に入ると、体は異物と判断して体の外に排除しようとします。
この異物を排除するプロセスが脱顆粒現象です。

脱顆粒現象は免疫反応のひとつで、花粉症が体内に入り込むことで、
免疫グロブリンE抗体が目や鼻の粘膜にある細胞上につくられます。
そして花粉がこれに結び付き、ヒスタミンなどの炎症物質が放出されるされる現象です。
その結果炎症物質に近く神経や分泌腺が刺激されて、
目のかゆみ、鼻水などのアレルギー症状が起こります。

なぜ花粉症に効果があるの?

ナルリチンには免疫反応である脱顆粒現象を抑える働きがあるからです。


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ナリルチンを生かした食べ方

じゃばらの果皮には果汁の13倍ものナリルチンが含まれているため、
皮ごと食べたほうが効果がります。

さきほど書いたように かなりすっぱいのでジャムなど加工した方が食べやすいですね。

早い人では食べたあと30分くらいから効果があり、
即効性があるにもかかわらず、
じゃばらを食べてだるさも眠気も起きません。

処方箋では飲んだとの眠気やだるさがでますよね。

逆にすっぱすぎるので、目が覚め体がシャッキっとしますね!

まとめ

妊娠中の方は 試す前に、必ずかかりつけのお医者さんにご相談ください。

じゃばらは天然果実なので妊娠中も抵抗感なく食べられます。
30分で目のかゆみ、鼻水もぴたりと止まるので
ティッシュ箱の持ち歩きもなくなった方もいらっしゃいます。

かなりすっぱいですが、
朝と昼にの1日2回 皮ごと果実を食べましょう。

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