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潮干狩り 簡単に大量収穫するなら潮見表を確認する。揃える道具は?採取のコツ

      2016/01/08

 潮干狩りで大量収穫するには 潮見表を読む?簡単にとれるのか?
潮干狩りに必要な道具は何を揃えればいいのか?100均でも大丈夫?
潮干狩りの場内でたくさん採れるコツ やり方があるのか? 

春になり潮干狩りの季節になってきました。
はじめは子供たちが楽しそうにやっていたのが、
いつの間にか お父さん、お母さんの方が夢中になります。

人間の習性なのか、採取って一度始めるとはまります。とまりません!
せっかく来たのならたくさん採取して帰りたいですね。
いろいろ調べたのでこちらでシェアします。参考になればと思います。

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潮干狩り簡単に大量収穫のコツは潮見表を読む

はまぐり

潮見表とは潮の満ち引きを表したものです。
その中に大潮、中潮、小潮。長潮、若潮とありますが
特に潮が大きく動く大潮を狙って予定を組んで下さい。
旧暦の1日と15日の前後になります。
人が入れない沖の方まで行くことができるから大量に採取できます。
大潮の干潮時刻の前後2時間を狙います。

潮見表サイト

潮干狩り 必要な道具は?

はじめて潮干狩りに行くとき、なんの道具を持っていくのかわかりません。
100均で揃えてもいいのか?道具について調べてみました。

上着 羽織るもの
3月中旬から4月中旬までは水温が低く
海風によって体も冷やされるので必ず上着があった方がいいです。

日差しは強くなっているので日焼け対策にも最適です

熊手

潮干狩り公園内の売店で売っていますが、
売り切れることもあるそうなので、事前に用意していた方がいいですね。

先が丸いと掘りにくいので、
100均でもし先のとがったもの売ってなければ、
ホームセンターなどで先のとがったものを選びましょう。

小さいお子さんは危ないので丸いほうがよいですね。

あみ

潮干狩り公園で売られているもの2kgが目安です。
自前であみを揃え、大量収穫を目論んでも、収穫量の上限や、
超過分は別料金の場合もあるので 最初に確認されたほうがいいですね。

ザル
100均のもので構わないので採る際にいちいちその場で洗わず
アサリをどんどん入れてから洗いましょう。

日焼け帽子

日差し対策です。風邪で飛ばされない工夫も必要ですね。

軍手

潮干狩りの時に軍手がると意外と便利です。

薄手のゴム手袋

熊手は使わず薄手のゴム手袋を使って3~5cmの浅い砂の中に、
手をくぐらせる感じで貝を傷つけず収穫する方法に使えます。

折りたたみの小さなパイプ椅子
休憩で足の疲れをとります。

クーラボックス
持ち帰り用に使います。
8~10リッターサイズですとアサリ2kgと
道具も一緒にしまって持ち帰れます。

ゴム胴長
誰もいかない ひざ上まで海水があるところまで濡れずにはいれます。
収穫のチャンスが広がります。
アウトドア派で渓流釣りをされるなら購入されてもいですね。


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潮干狩り 収穫の方法 コツは?

1、貝は5cm以上、砂に潜ることはないので
3~5cmの深さで 浅く広くがポイントになります。

激しく掘ると貝殻が割れてしまいますので、気を付けてください。

2、天然のアサリは潮の流れが変わる場所を好んで群れでいると言われています。
干潮になって砂の地形が山になっているところはねらい目です。
また逆に洲になっているところもねらい目です。

3、漁協で撒いているといるところは 手間なのか一か所に大量にまとめて撒いていたり
船は基本直進なのでまっすぐの地点にしか撒きません
船の動きを考え移動しながら掘り当てていきましょう。

4、アサリは砂の中にいる時は必ず上に主水管を向けます。
砂の上に小さな穴がありますので、その辺たりを掘ればいます。
夫婦(つがい)でいるそうです。

5、同じ潮干狩りの場内でも 
場所によって採れたり採れなかったはよくある事なので、
こまめに場所を移動した方がいいです。

6、たくさん採っている人の近くにそっと寄っていく。
近づきすぎるとトラブルになったりする場合もありますので。

7、家族や 友達同士のグループは一人が見つけると、
うれしそうに大きな声をだすので、ヒントになりますね(笑)

8、採れるアサリの大きさは掘る深さにはあまり関係がないようです。
ただしハマグリはアサリよりも深くにいるそうです。

9、潮が引いても海水が溜まっている場所や石があって掘りずらいなど、
他の人が来ないところを一か所に固執せず場所を何か所も採れるまで、
移動するといいそうです。

まとめ

地元の方は バケツに海水を入れて収穫した貝を
その場で砂出しをしてしまうそうです。

自宅で砂出しをする場合も海水がいいので、
必ずペットボトルに入れて海水を持ち帰りましょう。

また家で砂出しする際 一緒に錆びたクギなど入れるとよいそうです。

車 電車の室内温度に気をつけましょう。
温度が高いと死んでしまうので保冷材があると便利ですね。

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