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花粉症目のかゆみにおすすめ目薬は?コンタクト使える?目の周りのかゆみには?

      2016/01/14

ここ最近目のかゆみがでてきました。

コンタクトをしていると花粉症の季節は本当につらいです。
コンタクト暦は長いんですが、花粉症は2年前からです。

目薬で対処したいのですが、昨年まではなかなか効果のある目薬を
みつけられなかったので、今年は先手必勝で調べました。

つらい花粉症の目のかゆみ対策として少しでも参考になればと思います。

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花粉症 目のかゆみに効果のある目薬は

目薬

花粉症アレルギーのかゆみはステロイドの目薬が効果的と言われています。

ステロイドには異物が体内に侵入する際に防御反応があり、
花粉症アレルギーに効果があります。

オドメール、フルメトロン、ビジュアリン、サンペタゾン、リンデロンの種類があります。

はじめのころは 非ステロイド系の抗アレルギー薬をお医者さんも選択してきますが、

がまんできないかゆみになってくれば

ステロイド目薬を薦めてきますし、絶大な効果があります。

ステロイドの強さにも強弱があり はじめは弱めのステロイドから使用をはじめます。

ただステロイドの目薬には副作用もあります。

眼圧が上昇する。眼圧が上がると緑内障の原因になります。

※緑内障とは視神経に障害が起こり、視野が狭くなる病気です。

少しずつ見える範囲が狭くなってきます。

使用頻度に応じて 定期的に眼圧検査もされると良いですね。

ステロイドは短期に使うにはそれほど問題にはなりませんが、
長期使用ではやはり良くないので、眼科でお医者さんと
ご相談しながらがご使用されることをおすすめします。

ステロイド点眼はコンタクト装着時には使用できませんのでご注意ください。

花粉症目のかゆみに効果のある目薬 コンタクトレンズ装着時

血管拡張剤
まず注意しなくてはならないのは、血管拡張剤が入っているかどうか?
コンタクト装着時に血管拡張剤が血管を無理やり収縮させるため、
眼への酸素供給が不足します。ドライアイの原因にもなります。

また血管拡張剤はかゆみによる充血をとる効果がありますが、
表面上治ったような感じにするだけで、
充血の根本原因である炎症の治療にはなっていません。

使いすぎると目の充血が慢性化し依存してしまいます。

市販の目薬にはなぜ使われているのか? 
表面上の効果がすぐ見られ リピートして購入してもらえるだそうです。

市販の目薬に「充血の効く 効果あり」と書いてあれば まず血液拡張剤は入っています。

花粉症用目薬に血管拡張剤が使われていますので、できればご使用は控えたほうが良いです。

眼科に通うには時間の制約もありますが、
お医者さんの処方箋には血管拡張剤が入っていないのでそちらをおすすめいたします。

防腐剤

防腐剤は開封後細菌やカビが繁殖しないように添付されています。
防腐剤入り目薬をコンタクト装着時に使用すると、塩化ベンザルニウムという防腐剤が
コンタクトレンズに吸着し角膜の表皮に障害を起こすことが高いと言われています。

ソフトレンズの上から点眼できるものは、塩化ベルザルニウム以外の防腐剤が使われてます。

眼科のものも防腐剤が使われていますが、市販品よりも安全です。


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花粉症目のかゆみ 目のまわり塗り薬

花粉症アレルギーの影響で目のまわりが赤くややただれ気味になることもあります。
なんとか対処したいので知り合いのが皮膚科にかかったので話を聞いてみました。

ネオメドロールEE軟膏を処方されたそうです。
このネオメドロールEE軟膏は抗炎症作用も持つステロイドと
抗生剤の両方の成分が入っているそうです。
目に入った場合でも安全基準を満たしているので多くの病院でも処方されているようです。

デメリットとして 
抗炎症作用と抗生剤(病原体を直接殺す)の両方効果あがるということは
湿疹でしたら抗生剤は不必要ですし、感染だった場合ステロイドによって治療を贈らせます。

まつ毛近くであれば、抗アレルギーの目薬で対処する方が良いかもません。

まとめ

花粉症の目のかゆみには市販品よりお医者さんの処方箋された目薬が効果がありますし、
副作用の問題も防ぐことができますので、お医者さんをおすすめいたします。

花粉症アレルギーの薬はコンタクトレンズ装着時には使用できません。

目のまわりのかゆみの塗り薬も軟膏だけではなく、
目の際であれば抗アレルギーの目薬も効果があります。

少しでもつらい花粉症の目のかゆみ対策の参考になればと思います。

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