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北海道に移住する 冬の気候編

      2015/11/18

北海道に移住する  冬の気候編

北海道の冬といえば 大雪のイメージがありますが、
地域によって 雪の量はまったく違います。
北海道を簡単に5つに区分けし積雪量を表します。

道南(函館) 雪が多い    雪質はやや重い 除雪ほぼ毎日
道央(札幌) 雪が多い    雪質は軽い   除雪ほぼ毎日
道北(旭川) 雪が一番多い  雪質は軽い   除雪ほぼ毎日
道東(十勝) 雪が少ない   雪質はサラサラ 除雪は月に数回 
オホーツク  雪が少ない   雪質はサラサラ 時節は月に数回
(知床 紋別)

本州と同じ考え方で 日本海側は雪が多く天候も悪い、
太平洋側は 冬場でも晴天の日々が続く
低気圧により 大雪になる場合もある。
また放射冷却 強風により外出時の体感温度は低く感じる。

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自分の経験で語ると 最初の移住後先は 旭川近郊で
述べてきたように 雪が非常に多い地域で
始めのころは 雪かき(北海道ではゆきはね)が
冬場の運動になると楽しくやっていたが、
2年目3年目になると 体がきつくなり
天候も晴れの日が少ないの気分もやや落ち気味になりました。

気候を重視するなら
降雪が非常に少なく比較的温暖で
定年者も含め 移住促進をしている地域が、
胆振地方(太平洋側)にある伊達市。

ここは「ほうき」で掃くほどしか降らないと言われ、
春先の雪解けも早く ゴルフ場が多い。
また近くには 洞爺湖 温泉もありアクティブティーに恵まれている。

住居については別荘地や定住用の分譲地も多く用意されている。
移住者も多く 多くの相談にのってもらえるだろう。

新千歳空港も道内の中では近いほうです。

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