暮らしに役立つブログ

暮らしの中の疑問を解決するブログ。

潮干狩り持ち帰りに電車を使うが注意点は?良い方法は?容器は何を?

      2016/01/12

潮干狩り

潮干狩りは本当に宝探しのように楽しいですね。

たくさんとれたので
電車に乗って新鮮なあさりや貝類を家に
持ち帰えりたいですよね。

生きたまま上手にあさりや貝類を運ぶ
注意点、方法、容器についてみていきましょう。

スポンサードリンク

アサリ持ち帰る時電車を使うが注意点は

アサリを持ち帰る際に絶対に注意しなくてはいけないこと

絶対的な禁止事項です。

①水深が深い真水や海水濃度3%以外の塩水につけてしまう。
 アサリが乾かないように真水にどっぷりつけてしまうと窒息死します。

②持ち運ぶ際 何度も何度もガタガタ揺れらしてしまう。
 アサリは揺れによって口を閉じて窒息死してしまう。
 
③直射日光や電車内の温度でアサリが温たまってしまう。
海辺の海水はぬるく感じますがその海水温度より高ければ 死んでしまいます。

④アサリ貝類を入れる容器を石鹸で洗ったものを使う
 アサリ貝類にとっては石鹸は猛毒です。

アサリを持ち帰る良い方法

アサリなど貝類を持ち帰る際の方法

この時点でネットにアサリ貝類が入っているとします。

①アサリ貝類を海水で砂を洗い落とす。

②新聞紙を海水で湿らせる

③海水で湿らせた新聞紙でアサリ貝類をしっかり包む 

④容器の底に保冷材やロックアイスを敷きその上にアサリ貝類を置く


スポンサードリンク

アサリを持ち帰る容器を準備する

クーラーボックスが便利です。

ソフトクーラーボックスでも十分です。

電車内を揺らさず また濡らさず 他の乗客に迷惑をかえずに運べます。

クーラーボックスの大きさは家族3人で

8~10リットルあれば十分です。潮干狩りの道具も入ります。

まとめ

アサリ貝類は数時間は水につけなくても大丈夫です。

逆に 真水や 深水が深いと窒息死してしまいます。

自宅でアサリの砂だし用に 海水を2Lのペットボトル分持ち帰ると
きれいに砂を出してくれます。

スポンサードリンク

 - 行楽 ,