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家庭菜園トマト栽培セルトレーからの移植、鉢づらし、畑への定植準備

   

とまと2

トマトがうまく発芽して本葉1.5~2枚になったら
移植の時期です。遅れると肥料切れや 徒長の原因なります。
しっかり管理していきましょう。

トマト栽培セルトレーからの移植

用意しておくもの

直径15cmのポット
今回は 初めてなので 土は市販も物を使いましょう。
何種類かあるので、店員の方に聞いてください。
その方が適格です。

子葉→本葉1.5枚から2枚が鉢上げ(移植)のタイミングです。

今回も鉢上げ用ポットはしっかり水分を湿らせ
土も20℃前後に(室温)にしておきまましょう。

鉢上げは必ず午前中に行います。

鉢上げ後は 手術と同じなので 
温度は20℃前後 絶対に直射に陽に当てず
日陰 もしくは遮光ネットで2~3日安静状態にします。

陽が当たるのであれば 直接新聞紙をトマトに乗せるなどしてください。

トマト栽培 鉢づらし

温度管理は20~25℃が適温です。

水やりは 午前中9:00頃までにポットの土の表面が乾いていたら
葉っぱにかからないようにやりましょう。

鉢づらし

トマトが生長してくると 隣の鉢のトマトと葉っぱが
触れ合うようになります。

そこが鉢をづらすサインです。

重なった葉っぱの部分が湿気になり 
カビや病菌発生の原因になります。

トマトの祖先は南米アンデスの乾いた風土なので

鉢をずらして トマトを風通しの良い 環境にしましょう。


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トマト栽培 畑への定植まで

トマトの本葉10枚になり
花の蕾が膨らみ 花が2~3開花したら
畑への定植のサインです。

畑の準備

トマトの病気で多いのが尻ぐされと言って
トマトのヘタの反対の下の部分が黒く腐る事です。

尻ぐされの原因は

水不足 と カルシウム不足

定植する2週間~1週間前には
肥料と貝殻石灰(畑の表面がさらっと白くなる量)を
播いて混ぜておきましょう。

トマトは追肥型です。

元の肥料が多いと 樹が太くなって実が少なくなります。

まとめ

移植後2~3日は太陽に当てず

それ以降はしっかり太陽に当てましょう

何は無くても

温度・水分管理が大切です。

温度は20~30℃
水分は必ず毎朝 ポットの表面の土が乾いていないか確認します。
加湿による病気にも気を配ってください

葉っぱが重なってきたら 鉢をずらして風通しをよくしょましょう。

花の蕾が膨らみ 花が2~3開花したら
畑への定植のサインです。

事前に畑の準備をしておきましょう。

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