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家庭菜園初心者 3月トマト発芽のコツは温度・水分、種まきのやり方、管理

   

とまと2

初めて市民農園を借りて トマト作りにチャレンジしたいが、
種まきのやり方がわからない?

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家庭菜園の初心者向け 3月トマト発芽のコツは温度と水分

種袋に3月中旬~下旬が種まきの時期の場合
直接 畑に播いてしまう方がいらしゃいますが、
まだまだ日中や夜間の温度が低くく

トマトが発芽するのには 
一定の温度と水分がなければ発芽しません。

発芽温度は25℃~30℃
この温度を一定に保つことが理想ですが
±5℃くらいの変動はしかたありませんが、
きれいに一斉に発芽させたいならば心掛けましょう。

 
日中 窓際での高温や夜間の低温に気をつけます。
特に夜間は温度が保たれなければ
ホットカーペットに置くなど工夫してください。

トマト種まきのやり方 コツは?

用意して置くもの

種まき用セルトレー(30~50穴)

市販の種まき用の土

温度計 
苗周辺 土の温度を昼・夜は必ずチェックを怠らない。

土は市販の播種用土を買う。
農業では苗半作と言い 苗づくりが収量の半分が決まると
言われています。初心者の方は市販品を使いましょう。

①播種の深さは 5mmに種を置き土をかけます。

②たっぷり 水を均等に
 
トレーの四隅が水が足りない事が多いので意識しましょう
  
目安は底面の穴から水が流れてくれば トレー全体まで水がまわっています。

発芽後まで水はやりません。

播種後

③セルトレーに新聞紙 1枚をセルトレー全体を覆う

④表面にビニール(ラップ)をかける 水分蒸発を防ぎます。


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トマト発芽後の管理のやり方は?

4~5日から発芽がはじまります。

4日目から 朝 新聞紙をめくって発芽が始まっていないか状態を見ます。

発芽は夜中が多いからです。

完全に発芽して茎が伸びると「徒長」といって軟弱な苗になります。

新聞紙が盛り上がっていたら やや遅いです。

新芽が土を少し盛り上げてきたならば 新聞紙 ビニールを取り除きます。

発芽まばらな場合 湿度不足 温度不足が考えられます。
たまに 古い種の場合がありますが。

種が余っているようであれば、また播き直しましょう。
いつか発芽するだろうと待っていると、定植がバラバラになります。

発芽し 子葉が出てきたら しっかり太陽に当てましょう。
光合成によってどんどん生長していきます。

温度
日中は20℃~30℃
夜間は15℃、

20→18→15℃とゆっくりが最適ですが難しいですね。

苗が軟弱になる原因

太陽に当たっていない
日中の温度が高さすぎる。
夜間の温度が高く日中との温度差がない
水分が多すぎる

まとめ

発芽には 温度と水分が重要です。
発芽温度は25~30℃
水分は発芽するまで絶対に土を乾かさない。

種を深く播きすぎない。

自分で作るトマトは格別のおいしさですね。

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