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雪で滑らない ケガをしない歩き方、ブーツ安全?ソール対策は?

   

ペンギン雪

雪の降った翌日は通勤が大変ですね。
雪が積もっていると滑りにくいですが、
駅の改札や階段 建物の入り口や
また翌朝凍った雪面は非常に滑りやすく危ないですね。

地面がコンクリートやスファルトなので転ぶと
骨折 打撲などケガの原因になります。

うまく滑らないコツやブーツは安全なのか
普通のソールでも工夫次第で対応できないのか
見ていきましょう。

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雪で滑らない ケガをしない歩き方

雪が降り始めた時、雪のクッションで歩道は、
ほとんど滑ることはありませんが、

駅の改札や階段 建物の入り口や
また翌朝凍った雪面は非常に滑りやすく危ないですね。

そこで 滑らない歩き方

①小股で歩く

②足を上げすぎず

③垂直に下す

④かかとから ゆっくり地面につける

やってはいけない 滑りやすい歩き方

①すり足で歩く

②靴が濡れるので 水たまりを飛び越える。

雪道でブーツは安全?

ブーツは冬靴ですが、滑り止めが付いていないブーツも多くあります。

靴底を確認してください。

靴底のソールが 大きめのギザギザや凸凹になっていなければ

大丈夫です。

滑り対策ではないですが、

ムートンブーツは濡れてしまうと、着色料が溶け出し
乾いていていく段階で 固定化 「色ムラ」になります。

ちゃんと 保水性 防水性を併せ持ったムートンブーツなのか
必ず確認してくださいね。

パートナーがいらっしゃる方は、ビジネスシューズの靴底を
確認してください。特に滑りやすいので危険です。


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雪でも滑らないソール対策は?

冬用のブーツやビジネスシューズを事前に揃えておく

北海道の靴売り場でも 海外ブランドなど
おしゃれなものがたくさんあります。
普段使いでもおしゃれです。

ネットショップもたくさんありますね。

着脱式の滑り止めが市販品されています。

コロバンド 1600円

直前では売り切れたり、間に合わない事が
ありますので、靴箱に常備しておくのがよいですね。

人目を気にしなければ

縄をぐるりと、かかとと つま先に縛る方法もあります。
縄は100均にもありますね。

まとめ

万が一転んでもいいように

帽子や手袋を着用しましょう。

転ぶ時、手で踏ん張ると 骨折の恐れもあるので
おしりから落ちましょう。

滑らない歩き方は

①小股で歩く

②足を上げすぎず

③垂直に下す

④かかとから ゆっくり地面につける

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