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引っ越しの際 役所でやる事 転出届 転入届 役所以外の手続き

   

新生活スタートで引っ越しされる方が
多い季節です。
役所への転出転入届は
必ずやらなければなりません。
面倒ですが、役所によって転出日の2週間前から
対応していますので早めにやりましょう。

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引っ越し前役所でやる事 転出届

①「転出届」を提出して、「転出証明書」を発行。(要印鑑)

②同じ市区町村の場合、転居後に「転居届を」提出する。
「転出届」ではありません。

③福祉、医療、手当関係は早めに役所に相談して
書類作成を進めておきましょう。
現在 国民健康保険 国民年金 介護保険の方は必須です。

④印鑑登録の廃止
各行政によって対応がまちまちなので、事前に確認しましょう。

引っ越し後役所でやる事 転入届

①「転出証明書」「身分証明書」「印鑑」を持参し
「転入届」を提出する。住民票も発行してもらう。

②福祉、医療、手当関係を役所で「転入届」提出日に
確認しておく。
現在、国民健康保険 国民年金 介護保険の方必須です。
③印鑑登録
登録する実印と身分証明書が必要です。

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っ越しの際役所以外の手続き

①郵便物の転出届け 
事前に旧住所の郵便物を停止し、
新たな住所に郵送物を配達される日を
指定できます。

約1週間前の余裕をみて登録ください。
届け出は、郵便局のインターネットのホームページで
届け出ができます。

郵便局で手続きの場合、郵便局においてある
転出先転入先届のハガキがあります。(切手不要)
ポストに投函できます。

②金融機関 保険会社はインターネットのホームページ
で対応が増えていますので、
直接金融機関に行かなくても住所変更可能です。

③運転免許書
転入先の所轄の警察署で届け出を行ってください。
車庫証明が必要な場合も同時に申請ください。

まとめ

2週間前から転出届の対応ができますので、
早めに申請しておきましょう。

転入届の際 住民票発行 医療福祉手当関係も
同時に届でしたほうが、楽です。

郵便物 金融機関 保険会社の住所変更は
インターネットのホームページで対応できますので
そちらを利用した方が簡単です。

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