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クレジットカードの不正利用 ネット最新情報 あさイチの特集から

   

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あなたの毎月の利用明細をみてください。知らないうちにあなたのカードが不正利用されているかもしれません。
あさイチで特集のあった最新のクレジットカードの不正利用、対策にについて
Aさんの実例を通じてシェアしていきます。

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毎月のクレジットカードの利用明細しっかり見ていますか?

なぜAさんは不正利用にすぐに気づかなかったのか?

Aさんは毎月クレジットカードを利用して、買い物や保険の支払いをしています。
私もそうですが、毎月の合計金額しか確認していませんでした。

たまたまある月に金額の大きい保険の支払いがあったので、利用明細を1つ1つ確認したところ、大手インターネットショッピングサイトから1400円の利用明細があり、なんだろうと思いながらも、金額も多くなかったので、詳しく確認しませんでした。

ところが、翌月も大手インターネットショッピングサイトから利用した覚えのない5000円の請求がありました。

クレジットカード会社に連絡

さすがにおかしいと感じ先月も不明な1400円の請求があったので、クレジットカードに電話で問い合わせをしました。
不明な請求が分かった時点での連絡だったので、クレジットカード会社で損失補填をすぐに対応してくれると考えていたそうです。

クレジットカード会社の返答

結論として解決しませんでした。
家族が使ったのではないか?大手インターネットショッピングサイトに問い合わせしてくださいと言われました。

そこで、家族が使用していないと確認ができたので、大手インターネットショッピングサイトへ問い合わせしました。

大手インターネットショッピングサイトの返答

分かったことは
Aさんのカード番号、有効期限、セキュリティーコードの情報を第三者が知っていて買い物をしていました。

取引上は正しく決済され、普段Aさんが決済してもおかしくない金額だったので、Aさんが自分で使っていないと証明できずに、すぐには補填ができませんでした。

Aさんは「全く知らない誰かが、Aさんのカードを使っている恐怖、気持ち悪さを感じたそうです。

警察に連絡

恐怖と気持ち悪さもあり被害届を申請するために警察へ行きました。

そこでAさんに対して警察は、「あなたは被害者にはなれない」と言われました。
被害者の対象はクレジット会社や大手インターネットショッピングサイトになる説明をうけました。
結局Aさんは被害届を受理されませんでした。

なぜAさんの被害届は受理されなかったのか?

Aさんのクレジットカードで実際にクレジットカード会社から引き落としされてから被害者になるので、不正明細が分かった時点では実際の引き落しがされていないので、被害届は受理されませんでした。

Aさんの補てんはどうなったのか?

後日何度もクレジット会社と何度も何度もやり取りをして証明できた直近の5000円は補填されました。
しかし、1400円は保証期間60日も過ぎてしまいAさんは証明できずに、補填されませんでした。

保証期間60日について
Aさんが不正と気がついた日から60日間、または不正に使われた日をクレジット会社に通知して60日間であればさかのぼることのできます。

どの時点でカード情報が漏れて、だれが何の目的で不正使用したのか?

現段階で、誰がクレジットの不正利用をしたのか?なんの目的で行ったのいかわかりません。
またどこからカード情報が漏れていったのかもわかりません。

結論

カードの現物があるなしでなく、カード番号、有効期限、セキュリティーコードの情報があればクレジットの不正利用が行われてしまうことです。

クレジットカードの闇

闇サイト

カード番号、名前、有効期限ネット上に個人のカード情報や、購入サイトがいくつかあります。
日本人のカードは約3000円(25ドル)~約30000円(250ドル)で実際に売買されています。

個人でクレジットカード売買サイトをのぞきに行くと、逆に個人情報が抜き取られる可能性があるのでサイトに行くことはやめましょう。

クレジットカードを渡して決済すると情報を抜き取られる可能性があります。

実際にあった例
・ガソリンスタンド:胸ポケットにICレコーダーをいれ、カード番号、名前を読み上げて録音する。
・コンビニ:機械の調子がおかしいとお店の裏に持っていく
ゴルフ場、タクシーなども抜き取られるの事例もありました。
お店でのカード決済は目の前で必ず決済する。できないならなるべく使わない。


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対策

不正利用があった場合、カード会社にすぐに連絡します。
カード番号も新しく切り替えます。
暗証番号を使わなくてもカード決済できるので、必ず新しいカードに切り替えます。

自分でできる対策

パスワードの使いまわしを避ける。

パスワードをいちいち覚えきれない時の対処法
(例)
yamada 123 サイト名を変える

yamada 123 AMAZONESU

yamada 123 RAKUTEMA

yamada 123 YAPOO

yamada 123 AMAZONESU +日付

・パスワードは記憶させず、必ず毎回手入力する

・スマホで買い物をしない。
 スマホの偽サイトは画面が小さく、アドレスも短縮されてわかりずらい

・カード会社によって不正使用の保証が異なるので事前に調べる

・カード枚数を1~2枚に絞る(ポイントの集中してたまります)

私も以前カード会社から海外で早朝に何度も購入されたていると事を、カード会社に発見してもらい何事もなかったのですが、すぐに、新しいカードに切り替えました。

カード会社やネットショッピングサイトも対策をとっていますが、件数も多く少額決済を何度も行うなど巧妙になってきて万全ではありません。

見の覚えがない請求があった場合、すぐにクレジットカード会社に連絡します。

利用明細の注意点
利用明細の詳細には、ネットショップの会社名しか載らないことがあります。
例)Amazoku、jp 1400円 (利用したネットショップ名商まで)

現行法では、翌月一活払いの場合は詳細に商品名まで載せる義務がありません。

現行では、不正使用されたAさん本人が証明したり、60日間保証など不正を受けた本人が不利な状況ですが、警察や国民消費者センターに連絡することによって、情報がデーターとして蓄積して、法律ができますので泣き寝入りせず必ず連絡しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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