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睡眠不足を解消する軽い運動(ストレッチ)を動画で紹介します。

   

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歳を重ねると、早起きになり睡眠時間が減ってきます。
歳だからしかたないとあきらめると健康状態にたくさんの負荷をかけてしまいます。

人は寝ている間に、傷ついた細胞を作り直したりしながら免疫力をつけています。
睡眠によって本来回復する体の疲れがとれなかったり、血管などの損傷も回復できません。

免疫力も不足して病気がちになったり、認知症やうつ病などになる確率が上がります。
こちらでは睡眠薬など薬に頼らない、睡眠不足を改善できる体運動をご紹介していきます。

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日常生活で睡眠不足を改善できる簡単な運動

寝る前に布団の上で、手をぐーぱーを足もぐーぱーを繰り返します。
体の足先の血行がよくなり、体の中心に溜まっていた熱が循環して体が眠りやすい状態になります。

ぐーぱー体操以外でも1日10分ほどの軽い運動(ストレッチ)で眠りやすくなります。
ぜひ試してください。

日常生活で睡眠不足を改善できる簡単な方法を

・朝起きたら、カーテンや雨戸をあけて、太陽の光を浴びましょう。
太陽の光を浴びることによって、体を動かすための神経である交感神経が目覚めます。

交感神経はが動き出してから15時間前後で、今度は眠るための副交感神経が動き出して、眠くなります。
午後10時に就寝すれのであれば午前7時に起床して太陽を浴びます。
眠る時間から15時間前後を引きば、起床時間も固定されて、規則正しい生活リズムが生まれます。

・テレビやパソコン・スマホの画面からでているブルーライトは脳や目に刺激が強く興奮した状態になるので、眠りずらくなります。
布団に入る1時間以上前に画面を消しましょう。

・同じリズムの動作を行う。
昼間に同じリズムで足踏みするなど一定のリズムで30回ほど繰り返します。
ご飯の時にリズムよく噛んでみることもいいです。

睡眠簿足にならないとために、やってはいけないこと

寝る前に次の2つを行うと十分な睡眠が確保できなくなります。

1、お酒の力を借りて寝る前にビールなどを呑むことは避けた方がいいです。
確かにお酒を呑むと眠くなりますが、最初の段階だけで、お酒には覚醒作用があって逆に眠りも浅くなります。

また夜中におしっこをしたくなる利尿作用によって、眼が覚めて深い睡眠を妨げる原因にもなります。
寝る前のお酒は控えたほうが良いです。

2、布団にはいる直前の歯磨きも控えます。
歯を磨くときに歯ブラシで歯茎を刺激すると、眠くなる物質のメラトニンの分泌が減ってしまい、寝りに入るまでの時間がかかってしまい寝つきが悪くなります。

歯磨きは、布団にはいる1時間以上前に済ましましょう。


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睡眠のしくみ

睡眠の仕組み
人には自律神経があり、自律神経は2つの種類があります。
1つ目が交感神経 :人が日中に活動するための神経です。
2つ目が副交感神経:人が夜に休むための神経です。

夜眠くなるのは、副交感神経に切り替わり働きだすからです。

夜なかなか眠れないのはなぜ?
交感神経と副交感神経が夜になってもうまく切り替わらないからです。

自律神経はセロトニンという脳内ホルモンによって切り替えの調整が行われています。

セロトニンは歳を重ねることによって分泌量が減ってきます。

先ほどの太陽を毎朝ほぼ同じ時間に浴びたり、同じリズムで軽い運動やごはんを噛む動作によってセロトニンの分泌が促されるようになります。

まずは運動と太陽を浴びる事を習慣化してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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