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夏バテの食事に辛い香辛野菜 驚きの3つの効果!

   

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夏バテで食欲が無い時に、辛い香辛野菜はいかかがですか?
香辛野菜には夏バテ対策だけではなく、美容など3つの驚きの効果があります。

また代表的な香辛野菜もご紹介していきます。
香辛野菜で夏を乗り切りましょう。

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香辛野菜夏バテ効果

夏バテで食欲が無い時は、胃腸などの働きが鈍くなっています。
胃腸の働きを活発にすれば、食欲もわいてきます。

香辛野菜は胃腸の消化吸収機能や、食道から腸まで食べたものを運ぶために腸などを収縮させ活発にします。
活発になれば食欲もでてきますし、栄養の吸収も高まり、体の細胞の隅々までエネルギーが行き渡り、夏バテに負けない元気な体になります。

夏バテには絶対に欠かせません。

香辛野菜の抗菌作用

夏は気温が高く湿度も高いため食べ物も腐りやすいため、食中毒により腹痛・おう吐・下痢によって余計に体力が消耗してしまいます。

香辛野菜を料理の材料として取り入れることによって食中毒の細菌の増殖をかなり抑えることができます。
香味野菜の代表であるワサビに含まれる成分であるイソチオシアネートの抗菌作用は強力です。

ワサビをすりおろすした時に「ツーン」とした香りは気体でできて、食中毒を起こす細菌はこの気体に触れただけで死滅してしまいます。
すりおろされたワサビ(個体・液体)よりも強い抗菌作用があります。

お弁当が腐らないためには、すりおろしたばかりのワサビを入れることが一番効果が高いです。

香辛野菜の抗酸化作用

香辛野菜には抗酸化作用もあります。
夏の紫外線はお肌に大敵です。しみ、しわ、たるみの特徴である老化肌の原因になります。

紫外線対策として
体の外側からは日焼け止めを塗る。
体の内側から緑黄色野菜や柑橘系フルーツにたくさん含まれるビタミンCをたべるように言われています。

実はビタミンC以外にもこの香辛野菜も抗酸化作用があります。
老化肌の原因である活性酸素は紫外線や暑さなどによって体内で増えます。

抗酸化作用は活性酸素を抑え、血液をサラサラにすることによって老化肌から守ってくれます。

香辛野菜を効果的にするためのコツ

香辛野菜はほんのり香りはしますが、香りや辛みの成分はそのままでは細胞の中にたくわえられたままです。
すりおろしたり、切り刻んで細胞が傷つくこととで細胞内の別々の場所にあった酵素が酸素に触れることによって化学反応を起こし辛み香り成分が一気にでてきます。

ポイント
細かく刻む、しっかりすりおろすこと。
香り、辛み成分は熱に弱いので薬味など生で食べます。
※とうがらしは熱に強いです。
食べる直前に刻む、すりおろす


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香辛野菜の種類は?

野菜名  : 効果、効能
わさび  :殺菌、抗酸化、血液サラサラ作用 
みょうが :抗菌、抗酸化、血液サラサラ作用
パクチー :抗菌、抗酸化、消臭作用
とうがらし:抗菌、抗酸化、脂肪の蓄積を抑制
しょうが :殺菌、抗酸化、消臭作用、解熱、解毒、胃腸を活発に
葉ネギ  :抗菌、疲労回復、エネルギー代謝をよくする
シソ   :抗菌、胃腸の働きを活発にする
サンショウ:抗菌、脂肪の蓄積を抑制

パクチーは、タイでパクチー、中国では香菜(シャンツァイ)ヨーロッパではコリアンダー(種のみ)と呼ばれています。
独特の香りによって、好き嫌いがでる非常に野菜です。
はじめて食卓にだす場合はご注意くださいね。

パクチーのサラダレシピを載せておきます。

さいごに

香辛野菜は冷凍保存できます。
刻んだり、すりおろしたらすぐに冷凍しましょう。
また食べる際は解凍するまで待たずに凍ったまま、そばつゆなどに入れれば、成分の揮発が(空気中に拡散する)が抑えられます。

香辛野菜は夏バテ、抗菌作用、そして美肌効果もあります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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