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フライパンは鉄製が一番便利 選び方 お手入れ テフロンは危険!?

   

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今までフライパンをホームセンターに買いに行くと、食材がこびりつかず、軽いのでテフロン加工を選んでいたが、正直半年から1年経つと肉などの焦げ付きにによって料理が大変になってくる。そこでまたまた新しいテフロンのフライパンを買うことをここ数年続けてきた。

外見上はきれいなのに、非常にもったいない気がしてきた。
そこで鉄製のフライパンに調べてみると使えば使うほど焦げ付きにくくなるし、料理もうまく調理できる。
そこで鉄製のフライパンについてのメリット・選び方・お手入れなど説明していきます。
さらに調べてみると、テフロン(フッ素樹脂加工)は使い方によって、危険なことがわかりました。
こちらも合せてシェアしていきます。

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フライパンは鉄製が一番

メリット

・長く使い込むには、鉄製のフライパンが一番です。
・使い込みほどに油がフライパンに周り、食材が焦げ付きにくくなります。
・強火でフライパンの温度を上げて短い時間で料理ができます。
 短時間なので野菜の水分がでにくく、べちょべちょになりづらい。

デメリット

・しっかり調理後水を乾かさないと錆びる
・最初のころは焦げ付きやすい。
・テフロン製のフライパンよりやや重い

フライパンの選び方

・フライパンを買うときは薄手のものはやめましょう。
一見、軽くて使い勝手が良さそうですが、料理を上手に調理するにはとっても不向きなのです。

薄手のフライパンは表面温度にムラが出やすく、火のあたっているところは、熱いのですが、当たっていないところはそこまで温度は上がらないので、食材の火が通りにくくなります。
全体を均一に火を通そうとすれば、葉物であれば炒めすぎたり、肉も焼きすぎて料理も失敗しやすくなります。

・厚手のフライパンは全体に熱がほぼ均等に回るので、温度ムラができずに料理の失敗をせずに済みます。

・フライパン買うときは、しっかり柄を握ってみてください。
毎日使う物です。柄の大きさが手に合わないと非常に使いづらくなります。
売場で柄を握って前後左右にゆすって自分の手のサイズにあったものを選んでください。

柄の付け根がしっかりしている事も忘れないでください。

鉄製のフライパンのお手入れ

調理後の洗い方

①調理が終わったらすぐに洗います。
②台所洗剤は使わずにたわしやスポンジでお湯か水で洗います。
③水を軽く切ってフライパンを強火で火にかけ空だきします。
④ある程度水分が蒸発したら、火を止めて乾燥させます。
※洗剤を使うとせっかくの油分がとれてしまい、

鉄製のフライパンの表面が焦げ付いた時の対処法

①粗塩を用意します。
②粗塩をフライパンにしっかり入れて、火にかけます。
③火を止めた後、焦げた部分を、乾いた布でこすればしっかりこびりついた焦げもおちます。
④粗塩の代わりに卵の殻を細かく砕いたものをつかっても大丈夫です。

鉄製のフライパンの裏側が焦げ付いた時の対処法

フライパンの裏側は直接火が当たるため、ススのような焦げ付きがこびりついてきます。
このススの厚みによって表面の温度ムラができて火の通りが均一にならず料理がうまくできません。

ススの取り方は、
フライパンを空だきして裏側のススを炭化させて、木のしゃもじなどでこすればきれいに落ちます。


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テフロン加工は危険?

テフロンとはフッ素樹脂加工のことです。
フッ素樹脂加工は摩擦が非常に起きにくいために、食材がなめらかに滑って焦げ付きにくくなります。
ここは調理がしやすく、素晴らしいメリットです。

テフロン加工は使い方を誤ると危険
ただ、摩擦が起きずくっつきくにくいと言うことは、フライパン本体との接着も難しい。
そこでフッ素樹脂加工をくっつける接着剤としてPFOAが使われています。

PFOA(パーフルオロオクタン酸)とは

自然界に存在しない人工の化学物質からできています。
このPFOAは然界では分解されずに、残留すると考えれ環境に対して安全が確保されていないため環境汚染の懸念があります。

また一度体内に入ると排出されにくく、長期間摂取した場合、毒性がでる疑いが懸念されています。
しかし人体に対する危険度が解明されていないので、規制対象にはなっていません。

もしテフロン(フッ素樹脂加工)のフライパンを購入される際は、PFOAが使われていないか表示を確認しましょう。
表示が不明な場合はお店の店員からメーカーに直接確認するように求めて下さい。

PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)とは

PTFEはフッ素樹脂加工の成分に使われています。
通常の使い方であれば、食材や調味料によって劣化することはありません。

ただし、加熱し過ぎで350℃以上になると成分が分解し始め、煙がでて人や小鳥などの小動物にポリマーガス熱による症状がでます。
ポリマーガス熱とは人に対してはのどの痛み、小鳥などは死んでしまう場合があります。
けっして、空炊きなどしないように注意してください。

さいごに

プロの料理人は皆さん鉄製のフライパンを使っています。
料理には鉄製がいいことがわかります。

またここ数年 鉄製でも軽いフライパン、さびにくい、IHでも使いやすいなど今まで不便だった使いづらさがなくなった
鉄製のフライパンもたくさん売られるようになりました。

次にフライパンを買い替える時は、丈夫で長く使えば使いやすくなる。環境にもやさしい鉄製のフライパンも選択肢に入れてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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