暮らしに役立つブログ

暮らしの中の疑問を解決するブログ。

真夏のウォーキングを快適に行うコツ 時間、水分補給、紫外線対策

   

f0fb1b60242b1cd86943937e19461443_s
毎日のウォーキングは心や体にとって、とても大切なことです。
但し、大切なことでも無理に行っては元も子もありません。

これから30℃を超えるような暑い日が続く場合、ウォーキング中に熱中症・脱水症など命に関わることもあります。
こちらでは、真夏でも快適にウォーキングができるコツを時間帯、水分補給、紫外線対策の3つの観点からお伝えしていきます。

スポンサードリンク

時間帯

7443e82a64556afaeaf35c495a6d06a4_s
やはり早朝のウォーキングがおすすめです。
早朝は、空気が一番ひんやりしています。

では早朝とは何時頃がよいのか

外の風景が明るくなった時間帯がおすすめです。
朝の7~8時はすでに太陽が昇っているので暑さが厳しい時間帯です。

7月~9月の各地の日の出の時間です。(各月1日)
札幌 6月3:58 7月3:59 8月4:25 9月4:58

東京 6月4:27 7月4:29 8月4:49 9月5:13

大阪 6月4:46 7月4:48 8月5:08 9月5:31

福岡 6月5:09 7月5:12 8月5:30 9月5:52

札幌、東京、大阪の方は5時ころが最適です。
福岡の方は5時30頃が最適です。

早朝のウォーキングの効果

・熱中症の可能性を軽減できます。

・筋肉を動かすことによって、全身の毛細血管に血流が流れ、細胞に酸素や栄養を送り1日元気に活動できます。

・1日の中で一番頭の働きが良いと時間帯と言われています。ウォーキングしながら今日一日のスケジュールを組んだり、アイデアを考えるには最適です。

・朝の6時過ぎ(福岡は6:30過ぎ)には終了するので、1日が長く使えます。

水分の補強

688588284d15d00b839ed35754de2a71_s
早朝といっても水分補給は大切に行います。

昔は、真夏の部活動でも水分補給が禁止されていましたが、今では考えれられない行為でした。
今では運動中こそしっかり水分を補給しなけれなりません。

ウォーキングはただ歩いているだけだと思われがちですが、しっかりと汗をかいています。

汗をかくことによって水分が失われるので、体の温度が上がり運動能力が低下してしまいます。
また血液中の塩分濃度が上がることによって心臓への負担が大きくなり心臓の働きを弱めてしまいます。

のどが渇いたなーと感じたときは、体の水分はかなり失われていると考えてください。

正しい水分の補給

・ウォーキングの前に水分を摂ります。
・ウォーキング中は体温が上がったと思ったらこまめに水分を補給します。
・早め早めに水分を補給します。

誤った水分補給

・のどが乾いたと思ってから水分補給する。
・ウォーキング前にたっぷり水分補給して、ウォーキング中に一切水分補給を行わない。

脱水症状にならないようにこまめに水分補給をしましょう。
水の代わりにスポーツドリンクもいいです。
最近が糖質・砂糖ゼロも売っていますので、そちらの利用がダイエットなど健康には良いです。


スポンサードリンク

体の内側から紫外線対策

163aa4517e3b1b13160fb85d9ab0248d_s
日頃からビタミンCを摂りましょう。
ビタミンCは抗酸化作用を持つので、肌の老化(紫外線によるしみ、しわを抑えてくれます。
ビタミンCは熱に弱いく、熱湯で湯がくときに水分と一緒に流失します。
加熱が必要な場合は電子レンジで耐熱容器を使いましょう。

ビタミンCが多い食品

ビタミンCが多い 野菜
赤ピーマン170mg
黄ピーマン150mg
パセリ120mg
芽キャベツ110mg
ケール81mg
ピーマン76mg
ゴーヤ76mg
赤キャベツ68mg
モロヘイヤ65mg
ししとう57mg
水菜55mg
ブロッコリー54mg
カリフラワー53mg
かぶの葉っぱ47mg
カイワレ大根47mg
ビタミンCが多いフルーツ
ゆず150mg
アセロラジュース120mg
レモン100mg
柿70mg
キウイ69mg
いちご62mg
パパイヤ50mg
ビタミンCが多いフルーツ
めんたいこ76mg
ハム(ロース)50mg
ベーコン(ロース)50mg
ハム(ボンレス)49mg

日焼け止めを塗る

2b34b16995450d2701171c1d80e09460_s
ここ数年、お肌に優しいジェルタイプが人気になっています。

日焼け止めを選ぶ際ににSPF、PAなどの表示があります。
簡単に説明していきます。

SPF 
紫外線B波をカットします。
SPF3の場合は素肌の場合とSPF3の日焼け止めを塗った時に肌が赤くなるまでの時間を約3倍にのばせるとこです。
素肌で紫外線を浴びると、皮膚が赤くなるまで20分かかります。
1時間のウォーキングの場合はSPF3以上です。
ウォーキング以外でも買い物など外出機会はありますので、SPF20以上が便利です。

PA
紫外線A波をカットします。
+から+++の3段階あります。
+はやや効果あり、++は効果あり、+++は非常に効果ありです。
日頃のウィーキングであれば、++を選びます。
参考までに紫外線が強い海や山では+++を選びます。

帽子を必ずかぶる

しっかり首までかくれるつばの広い帽子をかぶります。
つばが小さいキャップの場合は、首にタオルを巻けば良いですね。
長袖、長ズボンで直接紫外線が当たらに様に守ってください。

早起きは三文の得と昔から言われています。
早朝のさわやか空気を感じながら、ウォーキングを楽しんでください。

水分の補給はウォーキング中もこまめにお取りください。
さいごにまでお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

 - 健康