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アカモク(ギバサ) Wの効果によって内臓脂肪を撃退 お腹スッキリ!

   

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アカモクは2つの成分によるW効果によって内臓脂肪をがっちり落とす作用があります。実際にアメリカや日本でも女性や男性で試験をしても同じように脂肪が減ったと報告がありました。
内臓脂肪の増える悩みを解消し、スッキリお腹にしてくれるアカモクについて解説していきます。

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アカモクとは?

アカモクとはひじきと同じ仲間のホンダワラ科に属している海藻です。
体長は10メートル近くになるものあり、北は北海道から南は鹿児島まで全国で生育しています。
ではなぜアカモクはわかめや昆布のように名前を知られていないのか?
実はアカモクは日本各地で呼び名が違うためあまり知られていませんでした。

ご近所のスーパーやさやな屋さんで売っているかもしれないので、各地の呼び名を載せておきます。

アカモクの呼び名
北海道 モク
岩手 キバ ジロモ
宮城 ジャマモク
千葉 ナガモク
神奈川 ハナテレモク
三重 クソタレモク
香川 ガラモ
島根 上馬草
鳥取 ホソメモ
京都 ギンバ
石川 ハナマツモ
富山 ナガラモ
新潟 ナガモ
山形 ギンバソウ
秋田 ギバサ

呼び名の中にクソタレ、ジャマなどの呼び名がついているのは船のスクリューに巻き付いたりして、漁業の邪魔になることからついているんです。

アカモクの2つ成分が内臓脂肪を減らす

アカモクがなぜ内臓脂肪を減らす効果があるのかを説明するには、内臓脂肪を知れば簡単にわかります。

内臓脂肪は2つの脂肪細胞でできています。

白色脂肪細胞褐色脂肪細胞の2つ。

内臓脂肪に多く含まれるのは、白色脂肪細胞です

白色脂肪細胞

白色脂肪細胞は余分に体内で消費できなかったエネルギーを脂肪として体にため込む作用があります。

この脂肪のため込みによってどんどん内臓脂肪が増えてメタボ体型になっていきます。
 

褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞は運動や体を動かさなくても、体温を一定に保つために体の脂肪を燃やしてくれます。

内臓脂肪を減らすことは=白色脂肪細胞を減らすことになります。

フコキサンチン

フコキサンチとは?

昆布・わかめなどの海藻に含まれる赤色の色素成分です。
フコキサンチは体の脂肪を熱に変えてしまう特殊なたんぱく質を作り出すことが発見されました。

褐色脂肪細胞は自ら燃焼して脂肪を減らしますが、白色脂肪細胞はただ中性脂肪をため込むだけ書きました。

しかしフコキサンチンは、(褐色脂肪細胞のように)白色脂肪細胞、自ら脂肪を燃焼して減すことを促す作用があります。

日本栄養食糧学会により試験結果が報告されています。
40才以上の男性協力者を1日当たり1ミリグラムのフコキサンチンを摂ってもらったところ内臓脂肪が減っておなか周りが細くなりました
アメリカでの試験結果報告では
白人女性60人で1日2.4ミリグラムのフコキサンチンを摂ってもらったところ、体重、体脂肪、肝臓、血中に含まれる脂肪が減少し、なかには4週間で体重が1割、体脂肪も約1割減少した女性もいました。

フコイダン

フコイダンとは?

フコイダンは寒天の原料でもある、もずくにもある水溶性の食物繊維です。
昆布など海藻を料理するときに触ると、ぬるぬるした透明のぬめりがありますが、これがフコダインによるものです。
アカモクにはこのフコダインが昆布、わかめよりもたくさん含まれています。

フコダインの内臓脂肪を減らす作用

内臓脂肪を抑える作用
フコダインは、脂肪や糖が腸の中で吸収されないように体外に排出する作用があります。

血液の中にある糖が過剰に増えてしまうと、やがて中性脂肪に変わり体内に蓄積してしまいます。
フコダインは糖が過剰に増えることを抑え、体内に脂肪が溜まりづらくなり、内蔵脂肪が増えなくなります。

太りずらい作用

悪玉菌は腸内で有害物質を多く持っています。有害物質はやがて腸壁から血液に入り、体中に運ばれて体の動きを悪くして、太りやすい体質になります。

フコダインは腸内で有害物質と水分を一緒に吸収して体外に排出するので、悪玉菌が少くなく、腸内で悪さができなくなり、体もスムーズに動きます。

フコダインにはなんと 善玉菌のエサとなって善玉菌を腸内せ増やす仕事もしています。善玉菌が増えることによって腸内環境の改善、便秘解消の効果もでてきます。


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アカモクの食べ方

アカモクの下処理
①アカモクを水洗いして汚れを流します。
②アカモクの茎から葉を取り除きます。
③アカモクの先っぽから根元に向かって手でしごくときれいにとれます。
④沸騰した鍋にアカモクを20~30秒ほど湯がきます
※色が茶色から緑色に変わります。海藻はみな同じですね。
⑤鍋から取り出し、水で冷やします。
※この冷やした時からぬるぬる感が出てきます。
⑥水切りし、切り刻んで冷蔵庫で保存します。

料理メニュー

食感はシャキシャキした歯ごたえです。
またとろろのようにネバネバしています。
お父さんのお酒のおつまみにもなり、内臓脂肪も減り一石二鳥です。

お料理は酢の物やとろろいもと相性がいいです。
間食にもお醤油をたらして食べてもよいですね。

料理メニュー
味噌汁の具材
酢の物 三杯酢、ポン酢で味付け
タコの酢の物
納豆に混ぜて食べる
とろろいもと混ぜだしつゆで味付け
和風サラダ
佃煮

おいしく食べて 内臓脂肪よさようなら~

最後までお読みいただきありがとうございました。

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