暮らしに役立つブログ

暮らしの中の疑問を解決するブログ。

習い事のお中元の相場は?いつまで贈る?先生が喪中でも大丈夫?

   

4971f30bbe7c356223b54fa2cb8a91ee_s
お中元の意味は、日頃の感謝の気持ちを品物で伝えることですが、実際にお子さんが通っている先生にお中元を贈る場合、相場が分からいとよく聞きます。
こちらでは習い事のお中元の相場、いつまでに贈ればいいのか、喪中でも贈れるのかについてお伝えいたします。

スポンサードリンク

習い事のお中元の相場は

 20代30代40代50代以上
習い事3000円3000円3000円5000円
会社の上司3000円5000円5000円5000円
取引先3000円5000円5000円5000円
親戚5000円5000円5000円5000円
仲人5000円5000円5000円5000円

※2000年ころのデーターです。
※相場のご参考までに贈り先別、年代別(贈り主)を記載してあります。

お子さんがピアノなど習い事をしている場合、先生にお中元を贈る保護者いますし、贈らない保護者もいます。
相場については3000円と書きましたがこれもそれぞれです。
月謝と同額、5000円、1000~1500円、夏休みの旅行先のお土産などです。
ただ10000円は高すぎると言うご意見が多かったです。

また習っている期間 (お付き合いの長さ)によっても違いますので、仲の良い通っている保護者に直接聞くことも大切ですね。

贈り物

ゼリー、フルーツ、ハム、アイスコーヒー、アイスティーの詰め合わせなど消えモノが(食べ物)を贈る方が多いです。

贈り先の嗜好がわからなかったり、健康に気を遣っているようであれば、商品券も贈られるのも手です。

食べものをお渡しする際は、「いつもありがとうございます。皆さんで召し上がってください」の一言を添えてください。

お中元はいつまでに贈る?

お中元を贈る時期は7月始めから7月15日までとされていますが、
関西から西の地域では8月15日まで贈っています。

この贈る時期が過ぎた場合は「お中元」から「暑中お見舞い」「残暑お見舞い」として贈ります。


スポンサードリンク

自分や贈り先が喪中でも大丈夫?

昔はお中元の贈り物は祖先に供える供物という風習がありました。

現在はお世話になった方への感謝の気持ちを込めて品物を贈るという意味から、お中元は感謝を込めた贈り物なので、お届けしてもよいとされています。

直接お届けするのではなく、ネット通販、デパートから贈る場合は、品物が届くころに、電話で贈った旨を知らせます。

さいごに

大きいスポーツクラブなどでは、組織がしっかりしていて、慣習として保護者が金額も決めらて年に数回、先生に現金を贈ることが実際にあります。

新しく入会された方も、役員さんに慣習だと言われれば贈るしかないと思います。実際習い事に通うのは、お子さんなので、このことで不都合があるとかわいそうです。

また古い仕来たりの華道、茶道の場合は、弟子と先生の関係になるので贈ることがやはり慣習になっている場合もあります。

事前に習い事を始める前に、贈り物の慣習があるのか、確認することが大切です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

 - 生活