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子供を犯罪者から守る 親がする事、子へ教えること。

   

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子供を犯罪から守るには、親が子供の言動・持ち物など変化に気をつけることが大切です。また子供にも知らない人について行かないなど、子供にもしっかり防犯について教え込むことが大切で子供自身も犯罪から逃れることができます。
こちらでは、子供が犯罪に巻き込まれない対策について述べていきます。

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親が子供について気をつけること

①地域でパトロールを行う。
地域でパトロールを何度も行うことによって、犯罪者に対して地域に連帯関係があり、犯罪を起こす行動を失わせる抑止する効果が生まれます。

②大人が子供に接触する際注意する。
普段地域では見かけない大人が子供と親しく話している場合、その大人の特徴や顔などをしっかり覚え、その大人について行かないか、しっかり見守ります。

③親の目が届かない時、公園などで1人で遊ばせない。
犯人が狙いやすいのは、公園などで1人で遊んでいる子供が多いです。
1人で遊ばせ場合は必ず親が子供を見守ってください。
子供が小学校の高学年など親の見守りを嫌がる場合は、必ずお友達や、仲間、グループで遊ばせます。

④子供の持ち物は、日々必ず確認します。
おもちゃや少し高額のものを持っていたら、誰からもらったのか必ず確認して、相手の素性をしっかり知っておきます。

⑤子供の持ち物の名前は見えない所に。
今は学校の名札を登校、下校時は裏返しています。
同じように子供の持ち物は外からすぐに見えないところに書きます。
ランドセルで側面ではなく、あればカバー(ふた)の裏側などです。
犯人が子供の名前を呼んで近づけないためです。
名前を知ることは犯罪者が行動を起こす最初の一歩です。

⑥子供がいつでも話しやすい親子関係を築く。
子供が被害にあった場合、「親に怒られたらどうしよう」、「恥ずかしい」と思って話せないなど、子供が親に対して話すことをためらない親子関係を築いておきます。

親が子供に犯罪に巻き込まれないように教えること

①知らない大人の人とお話しする時は近付かず離れて会話する。
もし大人に子供が襲われた時に、逃げられるように相手の大人が手を伸ばしても届かない距離で話します。

②知らない人には絶対ついて行かない
親が車の事故で入院した、親戚のおじさん、お父さんのお友達、赤ちゃんのころよく遊んだなど、子供を心配または油断させる言葉で必ず誘ってきます。
どんな理由でも子供が一度も見たことが無い、知らない大人にはついて行かないようにしっかり言い聞かせます。

③子供が遊びに行くときは、一緒に遊ぶ友達の名前、行き先や帰宅時間を親に伝えさせる
万が一に備えて遊びに行く時は、子供から親に伝えるように常日頃習慣化させます。

④知らない大人に名前を教えない
子供の持ち物の時もそうでしたが、犯罪者は子供の名前を知ることによって近づいてきます。絶対に子供自ら知らない大人に名前を教えることをしないように言い聞かせます。

⑤怖いあぶないと思ったら大声で叫ぶ
防犯ブザーもありますが、とっさの時焦ってに使えないこともあります。
「助けて」より「キャー」「ワー」でも叫び声が周りに響きます。

⑥子供が留守番の時は必ずドアチェーンをかける
宅急便業者でもドアチェーンを外さずに応対させる。

⑦気を付けて行ってらっしゃいではなく、具体的に
慣用句にように気を付けていってらっしゃいでは、子供が何に気を付けるのか理解できていな時もあります。

「体をさわってくるひと」「最近いる変質者の手口」など子供には少し言いづらいこともありますが、具体的な方が子供も対処しやすくなります。


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子供と一緒に普段の生活圏を散歩してみる

休日など子供を散歩に誘って子供の通学路、寄り道、お友達の家、よく遊ぶ場所などを一緒に歩いてみます。
その時、逃げ込めるお店やコンビニがあるのか、どんな危険が考えられるのか、子供と一緒に考え、また親から対処法などを教えておきます。

全国の警察、自治体では普通のご家庭や、お店の協力を得て、子供が犯罪に巻き込まれそうになって助けを求める「子供110番の家」の、のぼりや旗、シールがあります。ここもしっかり子供に教えておきます。

一度では覚えきれないこともあるので、なんども散歩に出かけましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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