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ノロウイルス対策と発症後家族に広がらない治療方法

      2015/11/28

毎年冬場になると ノロウイルスによる
子供達の集団感染のニュースが流れますが、
ウイルス性感染症の多くは乾燥の強い冬場に多く発生しています。

感染者は生ガキのなど食事による感染が半分以上を占めています。
症状は 発熱やおう吐・下痢がみられます。
看病した母親から まだ免疫力の弱い子供に感染することもあります。

ノロウイルスにかからない対策、ノロウイルスが家族に広がらない対策
ノロウイルス発症後の治療方法についてみていきましょう。

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ノロウイルスにかからない対策

ノロウイルスは加熱することで予防することができます。
食品の予防方法は中心温度を90℃前後で90秒以上の加熱と言われています。

生もの 特に 貝などの海産物は生で食べず
使用したまな板・包丁でそのまま生野菜などを調理する事は絶対に避けてください。

生のの調理で使ったものは 次亜塩素酸ナトリウムで消毒します。
キッチン用で市販されているものでかまいません。

また
ノロウイルスは食品を素手で触れることにより感染するリスクもあります。
食事前 トイレ後の手洗い 指洗いはしっかりしましょう。

赤ちゃんは 免疫力も弱いので 冬の乾燥する時期は
①なるべく 人ごみに行かない
②外出後は手洗い 指洗い うがいの徹底
③室内を加湿する(湿度60%以上)

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ノロウイルスが家族に広がらない対策

家族の中でお母さんは食事を作る機会が多いので自らが家族内に
ウイルスの感染源にならないように細心の注意を払う必要があります。

赤ちゃんが下痢を発症している場合、おむつ交換の際は、
ビニール手袋の着用や おむつ交換後には徹底した手の消毒を行う。

家族が感染者した場合、おう吐したものにも、ビニール手袋を着用し、
直接触らないようにします。
便器もこまめに除菌の徹底をしましょう。

ノロウイルス発症後の治療方法

感染後に発熱やおう吐・下痢などを発症し、
2~3日経過すると症状は回復に向かい
発症後1週間程度で他人へのウイルス感染力も弱まります。

※しかし症状のによっては2~3週間程度活動するケースもあります。

ノロウィルスには予防接種はありませんので
治療の基本は絶対安静になります。

回復機関までは水分補給を特に気を使います。
脱水症状を起こすと、回復期も長引いてしまいます。

赤ちゃんには湯さましやイオン水
中高年以上には お茶・湯さまし・ポカリスェットなど

水分は少しずつ回数を多めに摂取します。

もし水分を受け受け付けない場合 病院での点滴も必要です。

体力が回復したら徐々に食事も与えてください。

そして症状が回復するまで絶対安静で過ごしてください。

<h3>まとめ

ノロウィルスは冬場の乾燥時期に発生しますので、
日頃より 赤ちゃん お子様の 手洗い うがいの徹底。
貝などの生ものが大半の原因なので
食事調理の中心のお母さんが細心の注意を払ってください。

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