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梅雨の押し入れ対策 消毒と空気の通り道を作る。

   

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湿度が高い梅雨の時期の押し入れは、普段使わないものがは入っているので、気づくとカビが生えていることがあります。
ここでは普段の小さいな工夫でカビからお布団・衣類を守る方法を提案していきます。

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梅雨の晴れ間に押し入れを整理しましょう

梅雨に時期は湿度が高いので、押し入れのような小さな閉鎖された空間は特にじっとり湿っています。
貴重な梅雨の晴れ間を使って効率よく押し入れの湿度を取り除きます。

①まず、スタート時間は午前中の早い時間が良いです。ちょっと大変ですが、お布団や衣類などの湿度含んでしまっているものを全て押し入れからだします。

②次にエタノールを使ってカビなどの菌を防ぐために消毒をします。
エタノールには無水と消毒用の2種類あります。簡単に説明します。

無水エタノールと消毒エタノールの違い
   無水 消毒用

価格 安い  高い

濃度 99% 80%

消毒効果を一番発揮するのが濃度80%です。
99%は揮発性が高いのですぐに、蒸発してしまいます。

価格も安いので消毒用を使いましょう。
ドラッグストアやネットショッピングでも購入できます。

使い方は、霧吹きスプレーで吹きかけ、雑巾でふき取るだけです。
その後開放したまま、3時間ほど乾燥させておきます。

夕方になるとまた湿気が出てくるので、午後3時ころには出したお布団や衣類をしまいましょう。

布団や衣類の出し入れする時間がない

湿度が高い時期に閉め切っていると、カビが発生します。

押し入れから出し入れする時間が無い時は、押し入れを開けて、扇風機を押し入れに向けて回します。

洗濯ものが乾くときは晴れよりも、風があった方がよく乾きます。
このことから押し入れの中の空気を循環させて湿度を飛ばしていきます。

エアコンや除湿器を使う場合も必ず、押し入れを開けましょう。


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押し入れに空気の通り道を作っておく

少しでも空間があると、押し込めたくなってしまうのは人間のサガですが、カビの葉発生を防ぐには空間が必要です。
また湿度は水分なので、空気より重く下の方に溜まりやすくなりますので必ず押し入れの下には空間を作ります。

対策としては
・すのこを引いて下に空気の通り道を作る。
・一番下に新聞紙を敷いて水分を吸い取らせる。
・除湿剤を下に置く

押し入れの壁の側面もできれば5cmほど空間をつくって空気の通り道を確保しておきます。

先ほど下に敷く時に使うすのこを側面に立てて使えば、布団が側面壁につくことが無くなります。

まとめ

・押し入れはこまめに開けて空気の入れ替えをする。
・扇風機や除湿器を使うときも押し入れは開けておく
・湿度は下に溜まりやすいので、すのこや新聞紙を敷いておく。
・押し入れの側面も5cm以上空気の通り道をつくる。

・カビが発生しないように、梅雨の晴れ間に押し入れから布団をだして、
 押し入れの隅々まで、消毒用エタノールを吹きかけ除菌しておく

お布団、衣類にカビが発生したら大変なので、普段からちょっとした工夫で防ぎましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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