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そのむくみは冷え性が原因です。食べもので解消しましょう♪

   

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梅雨太りという言葉がありますが、湿度の高い時期になるとなぜか、顔や体がむくんで、太ったようになってしまう。外で体を動かす機会が減るので運動不足も考えられますが、食生活による原因もあります。
今回は食生活からくるむくみの原因と解消方法ついて解説していきます。

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むくみは冷え性が原因?

冷えの原因は自律神経と副交感神経の関係が崩れて自律神経の働きが低下すると交感神経と副交感神経のバランスがうまくとれなくなります。すると血流が悪くなり体の隅々まで血流が回らなくなります。手足の指先が冷たいのは血流が届かないことが原因になります。

代謝が悪くなる

冷え性で体が冷えたままだと、代謝が悪くなります。代謝が悪くなると脂肪を燃焼することができなくなり、体内に蓄積されてきます。むくみも代謝が悪くなることから起こります。

胃腸の働きが悪くなる

体の冷えによって内臓まで冷えてくると、胃腸の働きが悪くなるため、しっかり食べ物を消化できず、腸の中でたまってしまい、むくみの原因になってきます。

食生活で冷え性を解消!

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冷たいものを体に入れない

お味噌汁、スープを食事の時に一緒にのむ

冷え性を治すには毎日の食生活から見直さなければなりません。
暑い時期だからと、冷えた飲料、かき氷ばかり食べていると、どんどん体内から体の末端まで冷えてしまいます。

お味噌汁のみそは大豆が原料で、大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと似た構造を持ちつエストロゲンを摂取すると、抗酸化作用による美肌効果と、体温を冷やさない、一石二鳥になります。

ここで味噌汁を飲むと塩分の摂りすぎでむくみを心配をされる方がいますが、それ以上に、だしや野菜の具材から摂れる栄養価やミネラルによる効果の方が大きいです。

スープの場合ですと、オニオンスープや野菜たっぷりのスープを飲めば一石二鳥になります。

根菜類を食べる

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じゃがいも、サツマイモ、にんじん、ごぼう、などの根菜類は体を温める効果が高いです。
糖質ダイエットでは食べることをすすめていませんが、食べ過ぎなければ良いだけです。
老化肌に効果のあるビタミンCがサツマイモ、じゃがいもには豊富に含まれ、熱に弱いとされていますが、根菜類に含まれるものは熱で溶けだしません。

糖質だから太ると短絡的に考えず、体温をしっかり上げれば、胃腸の働きも活発になり、結果的にむくみもなくなり、脂肪も燃焼されていきます。

酵素をたべものから摂り入れる

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人は、食べたエネルギー酵素に変えていきます。ただ年を重ねるごとに体で作り出すことが、できなくなってきます。
酵素を体内に積極的に摂取し、不足分を補うために生の野菜、生の果物、生の魚をたくさん食べましょう。

酵素は40度以上に加熱すると効力がなくなります。


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生姜(しょうが)を食べる

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生姜は体を温める効果が非常に高い食べ物です。
生姜は鍋の薬味や、生姜焼きなど食事にでる機会が多いですが、更に意識してどんどん摂ります。
水分補給の際、ジンジャー飲料としてお茶やドリンクでしっかり摂ります。

唐辛子は実は体を冷やします

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体を温めるために、辛いもの、特に唐辛子を思い浮かべます。
確かに唐辛子を食べるとカプサイシン効果で、「ぶわっと」汗が噴き出しますが、すぐに冷えてしまいます。

唐辛子を料理ふんだんに使う国は東南アジアなど暑い地域が多いです。当然暑さから体を涼しくするための料理が多くなります。
このことからも、唐辛子などの激辛料理は体を冷やすものと考えてください。

さいごに

冷え性も、毎日の食生活でしっかり改善できます。
女性だからとあきらめず、日々の食生活を見直してください。
むくみも改善します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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