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熱中症対策には夏野菜をたくさん食べて体の内側から強くなる! 

      2016/04/21

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熱中症は夏の暑さばかりでなく、体内の熱でも起きやすくなります。
体温が上がると汗をかいて体温調整しようとしますが、体が一気に下げようと大量の汗をかいてしまうと水分だけではなく、塩分も一緒になくなってしまいます。

そこで体のバランスが悪くなってけいれいを起こしたり、気を失ったりします。
ここでは、暑さに負けない体を内側からつくるために必要な夏野菜についてご説明していきます。

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アイスプラント

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夏場は水分と一緒に塩分を失ってしまいますが、このアイスプラントを口に含むと塩味がします。
この植物は土地の中にある塩化ナトリウムを吸収しています。
食感が特徴で葉の表面にあるキラキラしたものを口に含んでみるとプチプチ感があります。

この葉の表面のプチプチはカリウム、マグネシウム、レチノールなどでできていて、
体が必要な微量要素ミネラルが豊富です。
また夏バテの疲労回復に効果的なリンゴ酸やクエン酸が含まれています。

少し食感、味にクセはありますが、生で食べられるので、まずはサラダに混ぜるといいですね。

枝豆

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枝豆は畑でとれるお肉と言われ栄養価が非常に高いです。

枝豆には暑さからくるストレスによってかなり消費されてしまうビタミンCが豊富でたくさん補ってくれます。

老廃物を代謝して夏バテからくる疲労を回復させてくれるビタミンB1も豊富ですし、
体をつくるタンパク質、糖質、脂質、カルシウムも含まれています。

ビールのおつまみだけでは本当にもったいない、これからはお子さんのおやつにしたい食べ物です。

いんげん

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夏の暑さで食欲が減退しますが、いんげんの鮮やかなグリーンは食欲を呼び覚ましてくれます。
特に夏バテ防止に効果があるビタミンB群を多く含みますし、更に疲労回復効果があるアスパラギン含まれています。
夏場の料理には炒め物、サラダ 天ぷらと欠かせません。

トマト

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トマトは太陽の光をたっぷり浴びた、ビタミンCのお宝庫です。
トマトの95%は水分です。飲料替わりにもなりますね。
夏野菜の中ではビタミンCがNO1と言われています
ビタミンCは熱に弱いので、サラダが最適ですね!
ミニトマトもビタミンCが同じように豊富なので、
おやつとしていいですね。
夏バテには大切な野菜です!

きゅうり

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きゅうりは水分が96%と夏場の水分補給には適しています。
夏場に汗は水分と一緒に塩分も流失するので、人によっては塩分を取り過ぎる場合があります。
きゅうりに含まれるカリウムは利尿作用があるので、むくみ、水太りの解消になります。

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ピーマン

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ピーマンはビタミンC、A、をバランスよく豊富に含んだ夏野菜です。
ビタミンCの含有量は、レモン1個分とかわりません!
お子さんは苦みで好き嫌いがわかれますが、特に夏場も体に抵抗力をつけてくれてるので
ぜひたくさん食べてほしい野菜です。
話はそれますが、夏のピーマンはメラニン代謝を促し、しみ、そばかす、かぶれにも効果があります。
お母さんにも実は優しいやさいなんです。

ブロッコリー

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ブロッコリーは夏場に必要なビタミンCが、いちごの2倍、レモン果汁も3.5倍と夏場の疲労回復にに効果があります。
ただし、ビタミンCは熱に弱いので沸騰したお湯で茹でると流失します。そこで電子レンジで茹でる専用の容器で温めれば、ビタミンCの流失を防げます。

カリウムも多く含むので、きゅうり同様 夏場の余分な塩分の摂り過ぎを体外に排出してくれる効果があります。

さいごに

夏場は食欲減退になりますが、うまく夏野菜を取り入れることによって、水分補給ばかりでなく、たくさんのビタミンC含め
多くの栄養がとれます。
ぜひ夏野菜を取り入れたお食事で夏を乗り切ってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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