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日焼け対策にはビタミンCだけじゃない。体の内側から守る!

      2016/04/20

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日焼け対策といえば、体の酸化防御してくれるを抗酸化物質の代表として
ビタミンCの効果ばかり言われますが
実はビタミンC以外にもしっかり体の内側から守ってくれる抗酸化物質があります。
こちらではビタミンC以外の抗酸化物質の食べ物をご紹介いたします。

紫外線に負けないお肌を体の内側からを作りましょう!

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日焼け対策 ビタミンC以外の抗酸化物質とは?

抗酸化物質は肌老化(シミ、しわ、たるみ)の原因である活性酸素を取り除いてくれる役目をしています。体の中で作られる抗酸化物質は年を重ねるごとにどんどん減ってしまいます。
そこで日々の食事の中からしっかり体中に取り入れます。

ビタミンA

妊娠3か月以内、妊娠を希望されている方は摂取は不控えめにします。
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ビタミンA多い食品(レバー、緑黄色野菜、海藻類、乳製品)
多い食品
鶏牛豚のレバー、うなぎ、あなご、

あんこう肝、のり、わかめ、のり、すじこ

生クリーム、チーズ、バター

抹茶

とうがらし、しそ、にんじん、パセリ、
ほうれん草などの緑黄色野菜

メロン、干し柿

少ない食品
ナッツ類、豆類、きのこ類、

米、麺類、粉類
にんにく、しょうが、たまねぎ、ごぼう
土の中で成るものが中心です。

みそ、醤油、砂糖など和風調味料

油類

和菓子類、スナック菓子、

100%ジュース 、みかんなど果汁が多い

ビタミンE

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ビタミンE(魚卵、青魚、ナッツ類、油類)
多い食品
あんこうの肝、すじこ、いくら、たらこ、

桜えび、かに、うなぎ、あゆ、いわし、うなぎ、

サフラワー油、コーン油、なたね油、
マヨネーズ、サウザンドレッシング

アーモンド、松の実、落花生

煎茶、抹茶
とうがらし、モロヘイヤ、大根(葉)、
赤パプリカ、しそ、ほうれん草

クラッカー、ポテチ、スナック菓子、

少ない食品
きのこ類、米、麺類、粉類、豆類、栗、

100%ジュース類、和菓子類

みそ、醤油、砂糖など和風調味料


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カテキン

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カテキン
多い食品 
お茶(緑茶、ほうじ茶)

お茶はミルサーを使って粉末にすれば
茶葉まで全て体内に取り入れられます。

渋柿、りんご、ぶどう、いちご、
ブルーベリー

イソフラボン

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イソフラボン
多い食品
大豆製品 、豆腐、納豆、豆乳、
油揚げ、きな粉

リグナン

 
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リグナン
ポリフェノールの一種でリグナン専用のサプリメントもあります。

多い食品
ごま、大麦、小麦、
亜麻の種子、かぼちゃの種子

リコピン

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リコピン
多い食品
トマト、にんじん、パプリカ
グレープフルーツ、パイナップル、
スイカ、柿

ビタミンC

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ビタミンC
多い食品
赤・黄パプリカ、パセリ、
芽キャベツ、ゴーヤ、

レモン、キウイ、いちご、ゆず、
柿、オレンジ類

明太子、ハム、のり

少ない食品
米、麺類、粉類、豆類、魚類、乳製品

お酒、和風調味料、スナック、和菓子

肉類

酸化作用は肌の老化だけでなく、体の細胞含めてすべてが老化になります。
お肌も大切ですが、いつまでも元気で健康な体でいるがもっとも大切です。

サプリもたくさんありますが、体内に栄養素として取り込む込むには、
しっかり噛んで、唾液が酵素を生み食材が体内に取り込まれることにより
抗酸化物質が体の酸化を防いでくれます。

毎日の食事を楽しみながら、健康な体を作りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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