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梅雨のジメジメ タンスの湿気対策 除湿剤を使わないやり方

   

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梅雨の時期は、雨の日が多くどうしても家の中も湿気でこもりがち。
特にタンスは狭い空間で仕切られているため、カビやダニが発生する原因にもなります。
そこで、梅雨のジメジメした時期でも心地よく収納できる技をご紹介します。
今回はホームセンターやドラッグストアで売られている除湿剤を使わずに
一工夫したり、家の中にあるもので、除湿していきます。

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タンスの収納は余裕をもって

私の悪いくせですが、タンスの引き出しに空間があるともったいないと思ってギュウギュウまで詰めてしまいます。
このギュウギュウ詰めて収納してしまうと、空気の通気性が悪くなり、湿気をため込んでしまい、ダニやカビが繁殖するのに快適環境になりどんどん広がります。

ギュウギュウに詰めてしまうと、引きだしを開けるのも嫌だし、下の方にどの衣類がしまってあるのか、わからなくなりまし、探すのが面倒になります。
自然と、引き出しの開閉回数が減るので、さらに湿度がこもってしまいます。

タンスの引き出しには余裕を持たせて、いつでもすぐに衣類がだせるようにしておきます。

衣類をしまう時に普段着を下に置く

収納の際、普段よく着る服を下にして、あまり着ない服を上にします。

手間を考えると逆のようですが、湿度は水分なので重く下の方にこもりやすくなります。そこであえて引き出しの中の空気を入れ替えられるようにします。

こうすれば、湿度がこもってダニやカビの発生を防げます。

タンスの引き出しの底に新聞紙を敷いておく

母親と一緒に毎年の衣替えに時期お手伝いをしていると、タンスにお引き出しから、古い新聞が底の方に敷いてあり、衣類が汚れないためかなと聞いたところ湿気を、吸い取らせるためにやっていると聞きました。確かに水分は重いので、底にこもりますから、利にかなっているんですね。
さらに新聞紙は湿気を吸う効果が高いです。
光沢のあるカラーチラシでは吸水性は落ちます。
単色の新聞紙と同じ紙質であれば吸水性効果はありますが害虫よけはなりません。
また新聞のインクにが害虫が嫌いな臭いのい元が入っており、害虫よけにもなります。

新聞紙は衣類を湿度や害虫から守ってくれる強い味方です。


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タンスの引き出しの底に炭を置く

炭は湿気を吸い取る効果があります。湿度がこもる底に置きます。
また炭には消臭効果もありますので、衣類についた体臭やタバコなど嫌な臭いにも効果があります。

吸水性は、竹炭や黒炭を選びます。
脱臭せいには黒炭を選びます。

炭の除湿効果のある期間は、通常であれば3ケ月~半年ほど持ちますが、
梅雨の湿度が多い時期は、1~2ケ月でこまめに替えます。

まめに換気する

梅雨の湿度の高い時期だけで構いませんので、タンスをこまめにあけて換気を心掛けます。
扇風機があれば部屋の空気も動きますので、タンス内の湿気も一緒にうごいて改善されます。

まとめ
①タンスの収納は余裕をもって入れます。
ぎゅうぎゅうでは水分の逃げ道がなく、よけにこもります。

②衣類をしまう時に普段着るものを下に置きます。
底にたまる湿気を上に入れ替えます。

③タンスの引き出しの底に新聞紙を敷いおきます。
新聞紙は吸水性、新聞のインクは虫よけ効果があります。

④タンスの引き出しの底に炭を置きます。
炭は吸水性と消臭効果があります。

⑤タンスを開けてこまめに換気する
梅雨の時期だけでも 扇風機があれば空気が動くので効果的に除湿できます。

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