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梅雨時にクローゼットの臭いカビと衣類の害虫退治 正しい対策とは?

      2016/04/07

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梅雨の時期はクローゼット、タンス、押し入れなどのカビが心配です。
今ではどのご家庭にもある便利な除湿剤ですが、クローゼット内で
正しい置き場所がありますり、間違った置き場所ではカビを退治する効果がありません。

また梅雨時期は湿度と温度が衣類を食べる害虫が快適に住みやすい環境です。
防虫剤の効果的な置く場所にも説明していきます。

正しい方法で臭いカビや害虫を正しい対策でブロックします。

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クローゼットに臭いカビを寄せ付けない方法

除湿剤を正しく置く

実は湿度が高いのはクローゼット、タンス、押し入れ全て共通ですが、下の部分です。
湿気(水分)なので空気よりも重いことが理由です。

衣類のハンガーと一緒に釣り下げるタイプもありますが、上にあっては
除湿できないので効果がでません。

効果的に除湿するならば、まず下に除湿シートを敷き、
その上にたっぷり水分が吸える除湿剤を置くことをおすすめします。

風通りをしっかり行う

天然素材の衣類(綿 ウール)は水分を元々ためやすく、クローゼット・タンス内の湿度が高くなります。
衣類をハンガーで保管する場合もしっかり余裕をもたせて風通りを良くします、詰めすぎは良くないです。

空気の入れ替えを行う

クローゼット、タンスは締め切らず、日中はときどき換気のため開放します
閉め切ったままだと湿気がこもりがちになります。

衣類について

クリーニングから持ち帰り、衣類にビニールをかけたまま保管することが多いですが、
持ち帰ったらすぐにビニールを外します。ビニールは通気性が悪いのでカビの原因にもなります。
水分・湿度がこもるので衣類にとってはよくありません。

衣類をすぐにしまわない

今まで着ていた衣類をすぐに、クローゼットに入れてはいけません。
あまり意識しませんが、しっかり湿気を含んでいます。
最低一晩はハンガーに吊るし、しかり乾燥させます。

梅雨時の害虫をブロック

春先から続く大事な衣類を食べる害虫対策です。

防虫剤の置き場所は?

防虫剤の成分は空気よりも重いので、除湿剤とは逆に上に置いて薬効成分を下に広げていきます。
衣類のハンガーをかける吊るすタイプを衣類の真ん中に引っ掛けるタイプがベストです。
ぎちぎちに衣類をかけ過ぎると薬効成分が広がらずに効果が全体に及びません。

衣類を詰めすぎない

衣類をたたんで何枚も重ねて保管する場合は一番上の衣類と2番目の衣類の間に置いて
薬効成分が下に広がるように置きます。
何枚の重ねる場合は、2番目と3番目の間にも必要です。

クローゼットは開放しない

せっかくの薬効成分が外に広がりにでて効果が薄れます。

ただし、今度は湿気がこもるとカビの原因になるので、ときどき換気します。

防虫剤は決められた量を使う

使用料が少なくても薬効成分が広がらず効果が薄くなり虫食いの被害がでます。
多く使っても効果はかわらないので、経済的にもったいないです。

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クローゼットやタンスの除湿に除湿器必要?

除湿器は洗濯ものを乾かしたり、部屋の温度を下げずに湿度を下げるように、
短時間で除湿する時に使います。

ただし、必用以上に除湿し続けるので除湿器があると毎日の電気代がかかったり、
水を毎日捨てたり結構手間です。

クローゼットやタンスなどの狭い空間であれば、除湿剤で対応できます。
350mlのタイプ1つで約32~か月は使えるので、一番湿度が高い梅雨の時期は抑えられます。

気になる場合はクローゼットを開けて扇風機をクローゼットに向けて回したり、
備長炭の炭クローゼットに置いてもいいです。

まとめ

クローゼット、タンスでの除湿剤の正しい使用方法

・除湿剤は下に置く
・風通しよく洋服をかける
・たま換気する
・着ていた衣類をすぐにしまわない
・クリーニングのビニールはすぐにはずす

クローゼット、タンスでの防虫剤の正しい使用方法

・防虫剤は吊るすタイプがベスト
・衣類を詰めすぎ、余裕を持たせ薬効成分を広げる
・衣類をたたんで保管する場合は、1番目2番目の間 上の方に置く
・クローゼットは開放せず、たまに換気する

最後までお読みいただきありがとうございました。

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