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お弁当がジメジメした梅雨 夏に傷まない腐らない対策15選 

   

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これからジメジメした梅雨から夏とお弁当が傷んだり、腐りやすくなる季節です。
細菌の繁殖などで、せっかくお弁当が原因でお腹を壊したり、食中毒になったら心配です。

そこでお弁当が傷まない、腐らない方法アイデアを、ご近所のお友達数人に実際にやっている方法を聞きました。
皆さんにも情報を共有して夏場のお弁当対策として乗り切ってもらいたくブログに書きました。
手作りお弁当を毎朝早起きして作っているお母さんのご参考になればと思います。

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保冷材を使う

保冷材と一緒にお弁当箱を包む方法です。
ただ保冷材の影響でごはんが凍り付き固くなっておいしくないこともあります。

ペットボトルを凍らせる

市販の500ml、1.5ℓサイズのボトルにお子さんの好きな飲料を入れて凍らせます。
凍らせたペットボトルとお弁当を一緒に包んで行きます。
お昼頃には飲料も冷えたまま溶けるので便利です。

お弁当シート

お弁当のおかずやごはんの上にぽんっと乗せるだけです。
原料は天然カラシ成分なので、安心して使えます。
価格も20枚入りで250円くらいで買えます。

お弁当箱の内フタにワサビを塗る

お弁当の内側のフタにワサビを薄く塗れば菌の繁殖を抑えます。
ただし、おかず、ごはんについたら辛いものが苦手な
お子さんには無理ですね(^^;)

お米をあらかじめ凍らせる

おかずよりもごはんに糸のような粘りがでることがあります。
原因は 温度と水分なので、お弁当箱のサイズのお米を前の晩から
凍らせて当時の朝 凍ったご飯をお弁当に入れます。
冷凍ごはんが自然解凍されるので味は落ちません。

冷ましてからお弁当箱に詰める

温度と水分が繁殖の主な原因なので、しっかりおかず、ごはんが冷めてから
詰めてフタをする。暖かいと水蒸気がお弁当内にたまり
細菌が繁殖しやすくなります。ちょっと早起きになりますががんばりましょう(^^;)

味を濃くする

おかずの味を濃くします。繁殖を抑えるのに、塩分と酸味を強くすると良い言われています。
おかずの味を濃くすれば、塩分も強くなります。

ごはんを炊くときにお酢を入れる

お米を炊くときにお酢を入れます。分量はお米2合にお酢小さじ一杯ほどです。

カップゼリーを冷凍に

保冷剤の代わりに、カップゼリーを
凍らせてお弁当のはじっこに入れます。かわいいですね(^^)
デザートにもなります。

煮物などの汁がでるものは入れない

煮物も煮汁の水分が原因によって細菌が増えます。
ひじき煮物や切干大根のように具材自体に水分が多いものは避けます。
またいもや豆類も夏場は傷みやすいです。

佃煮をおかずにする

佃煮はしっかり煮込んで水分が少ないのでおかずに最適です。

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お弁当箱を真空タイプに替える

真空タイプのお弁当箱が売られています。
ごはんも固くならず、痛みづらいです。

おかずを凍ったまま入れる

おかずを凍ったまま入れて保冷剤にします。
市販の冷凍食品(自然解凍OKのもの)手作りおかずを再び冷凍する。

梅干し

梅干しは昔からの鉄板ですが、、、ご注意が必要です。
ただ最近スーパーで見かける、添加物が多いカリカリ梅は塩分が少なく防腐剤の役目を果たしていません。
昔からの表面がしわしわで塩分が表面に浮き出ていつものを入れましょう。

前日から冷蔵庫に保管 保存しない

前日に作ったものを、冷蔵庫に保管したものをお弁当で持っていくと、腐る確率がかたいちお言われます。冷蔵庫で保管するならば、いっそ冷凍庫でしっかり凍らせます。

さいごに

お弁当が腐る細菌が繁殖する原因は温度と水分です。

腐らない効果的な方法は、お弁当を詰めてすぐにフタをせず
しかり冷めてからフタをします。

お子さんに、お弁当を開ける時に水滴がついていたのかお聞きになるといいですね。
お弁当箱のフタの内側に多ければ、今よりもっと冷ましてからフタをしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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