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ズッキーニ栽培 立ちづくり方法で収穫と楽。栽培面積も節約に!

      2016/04/05

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ズッキーニはウリ科、きゅうりの仲間です。きゅうりはツルが伸びるので、子ズルや孫ズルの調整作業をします。
ズッキーニは、きゅうりと違い、ツルは伸びないですが、葉っぱが大きく広がり畑の面積を大きく使います。

よくやってしまうことですが、葉っぱや茎が伸び放題に乱れてズッキーニの実果実が隠れてしまって着果せず腐っていたり、
発見が遅れ(^^;)とんでもなく大きくなったりと収穫の際ロスも多いです。

そこで立ちづくり栽培をご紹介します。この栽培方法は果実が葉っぱに隠れず管理・収穫しやすいくなり、
農地を効率よく使います。

これからズッキーニを栽培される方の、参考になればと思います。

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ズッキーニ立ちづくり栽培のやり方

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①誘引のコツは、苗を定植する時に一緒に支柱を立てます。
その時生育の過程で強風にあおられたり、倒れたりしないように、
しっかり支柱を深くさし、太い支柱を用意しておきます。また太い支柱は折れずに何年も使えます。

②つるが、上に伸びあがる際にずり落ちないよう、「8の字」で支柱側はきっちり誘引ひもを結び、ツル側はゆるく結びます。
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③後は上に伸びるたびに 誘引ひも使って「8の字」に結んでいきます。
④作業の流れは、誘引⇒収穫⇒摘葉⇒誘引の繰り返しです。
※摘葉は古くなったもの、果実の下葉を取り除きます。風通しを更に良くします。
つるが大きくなると折れやすくなるので、早め早めに誘引する。
※誘引ひもは、切れないようしっかりしたものを使います。

ズッキーニ立ちづくりメリット

①収穫が非常に楽です。
⇒地面に這う栽培では腰をかがめて負担がかかり、腰痛の原因になります。
ズッキーニは茎根元のヘタを切り離して収穫するので、素手では葉っぱで腕切り傷ができ痛かゆくなりました。

②うどんこ病から守る。非常に風通しがよい。
⇒ズッキーニの栽培でもっとも病気になりやすいのが、うどんこ病です。
うどんこ病で葉っぱが枯れると 光合成ができず生育不良になり減収量、最悪枯れてしまいます。

③収量が上がる。交配しやすく、傷もつかない。発見しやすい。
⇒地面に這う栽培では、交配がうまくできず着果不良による尻腐れや、
葉っぱで見えずに肥大化して味が落ちるので収穫できないことが多い。

④農地を有効活用できる。
⇒上に伸びるので、葉が広がらずに農地を有効活用できます。


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ズッキーニの栄養価

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ズッキーニは今や料理に欠かせません。
イタリア料理には欠かせない素材で、ラタトゥーユ、パスタ、グラタン、チーズを載せて焼いたり、
また天ぷら、めんつゆかけなど和風料理にも合います。
理輪切りにしてお肉と炒めものなど、本当に便利な野菜です。

栄養価は

カロテンを豊富に含んでいます、強い抗酸化の働きがあり、体が錆びない美肌に効果などにがあります。
カロリーが低いので、ダイエットに最適です。

立ちづくり栽培に慣れれば、ズッキーニ栽培が本当に楽なり、収穫の際の廃棄もなくなります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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