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オクラの下ごしらえ ゆで方は?生でも食べられるの?

      2016/04/05

おくらふつう
暑さに負けないねばねばパワーと言えば、オクラですね。
オクラに合う料理と言えば、鰹節としょうゆのお浸しと言うイメージですが、長いも納豆と合わせたねばねば3兄弟、マヨネーズ和え、細かく刻んで卵焼きの具材にしたり、天ぷら、ベーコン巻きなどたくさんの料理に合います。

そんなオクラも下処理がめんどくさそう、生では食べれないのか?とちょっと敷居が高そう。そんなオクラですが、実は下処理も全然大変じゃないんですよ。
そんなオクラの下処理、ゆで方、生で調理は無理なのか?とい疑問を解消していきます。少しでも参考になればと思います。

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オクラの下ごしらえのやり方

表面の産毛の処理

スーパーでは網目のネットに入って売っていることが多いです。
そこでそのネットを使って産毛を取ります。
オクラがネットに入れたままの状態で塩をふり、擦り合わせるようにこすります。
ある程度擦れたらネットから取り出し水洗います。

ネットがない場合はオクラに塩振り指でこすりながら産毛を取ります。
その後、さっと水で流してください。

ヘタ ガクを取ります

ネットから取り出し包丁でヘタをとります。
ガクはピーラーが便利ですね。
このようにガクの面取りをします。
おくら下処理
包丁でガク付近まで切り落とすと、茹でたとき水分がオクラの内部まで水分入り水っぽくなります。

ゆで方

沸騰したお湯に塩を一振りして、30~40秒茹でます
茹でるというより、熱湯の中を泳がせる感じです。
茹ですぎは食感がなくなり、ふにゃふにゃでオクラ本来の食感・味がなくなります。

電子レンジの場合

下処理し、ラップで平らに包み600Wで約1分でできます。

粗熱を取る

粗熱を自然に冷ます場合ザルにあげ、自然に冷まします。
余裕があれば、うちわで冷まします。

冷水、氷水で一気に冷やす場合、冷めたらさっと上げ、キッチンペーパーで水分ふき取ります。
ですが、若干水っぽくはなります。

余った時は冷凍保存

小分けにして冷凍保存できます。

解凍して調理する時は、常温で解凍します。
調理の下準備は凍ったまま細かく包丁で切ると早く解凍できます。

一度茹でてあるので 加熱は厳禁です。
急いで、レンジで解凍すると、オクラ本来の食感を失くしおいしくなくなります。

オクラは生で食べられるの?

先ほどの下処理(ヘタ ガク 表面の産毛とり)を行えば食べられますが、
青臭さい、粘りを失くす、食感がやや固いなどオクラ本来の食味は味わえないです。

そこで登場するのが、、、
赤オクラ
オクラ赤
最近赤い色のオクラを見かけるようになりました。
通常のオクラよりも果肉がうすくやわらかく生で食べられる食感です。
ゆでると、普通の緑色になるので、生のまま食卓に並ぶと色鮮やかです。
まさに生オクラの救世主ですね。
ただまだ生産者が少ないので、産直市場でしか手に入らないです。

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オクラの選び方

①ヘタの切り口がみずみずしいもの、しおれていないものを選ぶ
②ややずんどうで、太いものは種が固い場合がるので選ばない
③皮に弾力があり角がしっかり張っているものを選ぶ
④緑色が濃いものを選ぶ
⑤産毛がびっしりはいているものを選ぶ

栄養価

ビタミンEを多く含みます。
ムチン効果による整腸作用によって、便秘や下痢に効果があります。
胃潰瘍、胃炎の予防効果が見込めます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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